TKO木下隆行、相方・木本武宏の投資トラブルを謝罪 コンビとして再起誓う「TKOという形を残してやっていきたい」

TKO木下隆行、相方・木本武宏の投資トラブルを謝罪 コンビとして再起誓う「TKOという形を残してやっていきたい」

 お笑いコンビ・木下隆行が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。投資トラブルの渦中にある、相方・木本武宏について、自身の思いを語った。



【動画】謝罪も…相方について語ったTKO木下



 木下は「終始、誰が何言うとんねんとなると思いますが…」と前置きしながら「本当に情けないコンビです。2人とも不祥事を起こして、お世話になっていた松竹芸能を退所しないといけなくなった状況、本当に情けない状況やと思っています。ファンのみなさん、申し訳ございませんでした」と謝罪した。



 続けて「流れはですね、ある時、木本からLINEがきました。ゆっくり落ち着いた状況で電話してと。こういう感じでLINEがきたのが初めてやったので、すごく怖いなと。なんだろうなという思いで電話をしました。そして、全容、いろんな人を巻き込んでしまったこと、借金、退所したこと、全部聞かされました。正直、真っ白になりました」と率直な思いを打ち明けた。



 その上で「勝手に木本って、根拠なくですけど、松竹にいるんやと思っていましたし、松竹の顔というか、存在であったのは間違いなかったので、ちょっと信じられなくありましたが、退所と聞き、僕自身、まず木本に迷惑をかけてしまったので、言葉が出なかったのが本音です。実は、木本は松竹芸能に僕を戻し、TKOを再開するということを熱望していました」と明かした。



 木本の様子について「先輩や後輩とも話してくれていましたし、社員さんとも、木本が木下を戻すことを頑張ってくれていました。戻って、僕らの主であるコントをもう一度やって、キングオブコントもう一度チャレンジしようと話をしていました。その矢先やったので、正直ショックでしたし、一番くやしがっていたのは、木本本人でした」と神妙な面持ちで語った。



 コンビの今後について「これからのTKOについて、木本に聞きました。もう一度、TKOというのを復活して、このままやっていきたいと、やりたいと本人が言っていました。僕自身、僕の不祥事があった時に、木本はTKOという名前を残していてくれました。僕はそれがあったから、前に進めましたし、がんばれました。腐らず、YouTubeもできましたし、僕なりにコラボという形で人脈も作っていったのは、木本がTKOという名前を残してくれたからやと思います。なので、TKOという形を残してやっていきたいと思います」と力強く宣言。



 最後は「木本を信じて、僕自身もまだ信頼を取り戻せていない中、何ができるのか、始められるのか、2人で話し合って、情けない、かっこ悪い2人ではありますが、これからもう一度、信頼を取り戻せるように、2人してTKOをやっていきたいと思います」と締めくくった。

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