『ローグ・ワン』スピンオフドラマ『キャシアン・アンドー』配信日変更

『ローグ・ワン』スピンオフドラマ『キャシアン・アンドー』配信日変更

 全世界にファンを持つ、SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」のドラマシリーズとして、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信開始を控えている『キャシアン・アンドー』の最新予告&キービジュアルが解禁となった。そして配信日開始日が8月31日から9月21日変更となり、初回3話を同時配信することも明らかになった。



【動画】『キャシアン・アンドー』本予告



 『キャシアン・アンドー』は、その名のとおり、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描いた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でデス・スターの設計図を盗むべく、命がけのミッションに挑んだ情報将校キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)が主人公。『ローグ・ワン』の5年前、帝国が支配する暗黒の時代を舞台に、反乱軍として立ち上がる名もなき戦士たちの物語を描く。



 解禁された最新予告では、未だ明らかになっていなかった物語の一端が判明。帝国軍が圧倒的な力で支配する時代に、帝国軍に反旗を翻すべく立ち上がろうとする人々が存在した。その中の一人がキャシアンだ。軍人を装い“大義”のために帝国に潜入する。



 予告には『ローグ・ワン』にも登場した反乱軍の戦士ソウ・ゲレラの姿も。彼の戦いぶりは過激で向こう見ずな一面もあるが、帝国軍を恐れず戦う強い意志がある。



 そして、『ローグ・ワン』にも登場し、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で初登場した反乱軍の女性リーダー、モン・モスマも登場。彼女は映画シリーズやアニメーション作品『スター・ウォーズ 反乱者たち』にも登場し、反乱軍を率いる重要なキャラクターだ。



 「奴らを油断させれば真の狙いを隠せる」という意味深なせりふもあり、彼女が反乱軍の形成において重要な役割を担うことは間違いないだろう。キャシアンやソウ・ゲレラ、そしてモン・モスマたちの命がけの戦いが、のちのルークやレイア、ハン・ソロらも協力する反乱軍につながっていく。



 名もなき人々がデス・スター破壊のために命を懸けでミッションに挑み、感動の結末に絶賛の声が絶えない、最も“泣ける”「スター・ウォーズ」と称されている『ローグ・ワン』。その物語を手がけたトニー・ギルロイが、『キャシアン・アンドー』の脚本を担当。トニー・ギルロイはマット・デイモン主演の「ボーン・アイデンティティー」シリーズを生み、ハラハラさせるアクションやスリラー要素を盛り込むのが得意な脚本家でもある。



 トニー・ギルロイは本作について「キャシアン・アンドーは『ローグ・ワン』で銀河のために命を捧げました。彼は自分自身を犠牲にしたのです。そんな彼は一体どういう人物なのか? それを描いたのがこのシリーズです」と語っている。そして、キャシアンの物語をとおして、「スター・ウォーズ」においてずっと描かれてきた反乱軍がいかにして誕生したのか? なぜ、名もなき人々が反乱軍として立ち上がったのか? これまで一度も描かれてこなかった真実が明らかになる。

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