NHK音楽特番『ライブ・エール』出演アーティスト曲目発表 純烈&ダチョウ新ユニットが初パフォーマンス

NHK音楽特番『ライブ・エール』出演アーティスト曲目発表 純烈&ダチョウ新ユニットが初パフォーマンス

 内村光良が司会を務め、6日に東京・渋谷のNHKホールから生放送されるNHK夏の大型音楽番組『ライブ・エール2022~明日への一歩~』(後6:05~6:45、7:30~8:50 NHK総合、BS4K、BS8K)の曲目が2日、発表された。



【写真】番組初のオリジナルソング「雨上がりのエール」作詞も担当したウッチャン



 司会の内村が作詞、森山直太朗が作曲を手がけた番組初のオリジナルソングの曲名は「雨上がりのエール」に決定した。番組テーマ「明日への一歩」を象徴する曲として、生放送のNHKホールのステージで出演歌手とともに初披露される。



 純烈、ダチョウ倶楽部による新ユニット「純烈■ダチョウ」(ジュンレツ オフロ ダチョウ/■=温泉記号)は6人での初パフォーマンス『ライブ・エール』で披露する。ダチョウ倶楽部の肥後克広が盟友・上島竜兵との別れの際に発信したメッセージがきっかけとなって結成された新ユニットは、猿岩石のヒット曲「白い雲のように」を熱唱する。



 広島原爆の日に生放送される今回の『ライブ・エール』。同じ被爆地の長崎出身の福山雅治は、かつて戦禍で一度は焼け焦げ、その後生命を吹き返した地元長崎の「クスノキ」を歌った楽曲を2014年に発表した。長崎市内には30本の保全対象となる「被爆樹木」がある。“すべての生命が等しく生きられる世界へ”との願いを込め、今も積極的に被爆クスノキの保護活動に取り組む福山が、その思いとともに「クスノキ」を歌唱する。さらにもう1曲、挑戦することへの尊さを歌う夏のエールソング「虹」を歌う。



 今年2月、日本代表として北京オリンピックで日本カーリング史上初の銀メダルを獲得した、ロコ・ソラーレの藤澤五月選手。彼女が大切な試合の前に一人静かに聴き、気持ちを高める曲が、平原綾香の「誓い」だという。「どんな時でもあきらめない」彼女の強い信念を支えたこの曲を、平原が歌唱。藤澤選手への貴重なインタビューとともに届ける。



 あいみょんは、3月にNHK総合で放送され、大きな反響を呼んだ『あいみょん18祭(フェス)」で書き上げた「双葉」を歌うことに。若者たちの「喜怒哀楽」をテーマに、今はまだ「双葉」の若者たちへのポジティブなメッセージにあふれたこの曲を生披露する。



■『ライブ・エール2022~明日への一歩~』曲目(50音順)

あいみょん「双葉」

宇多田ヒカル「BADモード」

大黒摩季「熱くなれ」

さだまさし「広島の空」

JO1「Shine A Light」

純烈■ダチョウ「白い雲のように」

SEKAINOOWARI「Habit」

DA PUMP「if...」

NiziU「Step and a step」

氷川きよし「上を向いて歩こう」

平原綾香「誓い」

福山雅治「クスノキ」「虹」

細川たかし「応援歌、いきます」

MISIA「希望のうた」

MISIA 加藤登紀子「花はどこへ行った」

三浦大知「燦燦」

森山直太朗「生きてることが辛いなら」

緑黄色社会「Mela!」



「ライブ・エール」オリジナルソング

「雨上がりのエール」(作詞:内村光良/作曲:森山直太朗)
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