大友花恋『ほん怖』5年ぶりヒロイン 神尾楓珠の恋人役、千原せいじ&田中美佐子も出演

大友花恋『ほん怖』5年ぶりヒロイン 神尾楓珠の恋人役、千原せいじ&田中美佐子も出演

 フジテレビは20日午後9時から、土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』を放送する。俳優の神尾楓珠が、実録心霊ドラマの一つ『非常通報』で主演を務めることが発表されたばかりだが、このたび大友花恋、千原せいじ、田中美佐子の出演が3日、決定した。



【写真】病院で…不穏な表情で携帯を見つめる大友花恋



 大友は主人公の新人警備員・高橋亮太(たかはし・りょうた、神尾)の恋人役で、5年ぶりに『ほん怖』出演を果たす。また、千原は亮太の先輩警備員・西田哲志(にしだ・てつし)、田中は大友演じる如月美沙(きさらぎ・みさ)の母・郁恵(いくえ)を演じる。



 ある日、亮太は先輩警備員の西田と共に夜間業務をしていると、管轄内のシルバーセンターから非常通報が入る。深夜の通報に恐る恐る現場に向かう亮太だったが、通報現場に到着すると住人の山内一茂(やまうち・かずしげ)が苦しんでいた。すぐさま救急車を呼ぶも間に合わず山内は帰らぬ人となり、「自分がもう少し早く到着していれば…」と悔やむ亮太。



 そんなある日、亮太は恋人の美沙とデートしていると、郁恵から着信が。夕方にもかかわらず帰宅を促す連絡があり、亮太は美沙に不満をぶつける。言い合いになると美沙は先に帰宅しようと歩き出すが、亮太は美沙の様子がおかしいことに気付く。急に何かに取りつかれたようにうめき声を上げる美沙。異常な姿に焦る亮太の視線の先には山内の姿が…。その場で美沙は大ケガをし、入院することになった。その後、事あるごとに亮太の前には山内が現れ、怪奇現象に悩まされる日々が続く。そんなある日、亮太のスマホに美沙から「助けて」というメッセージが入る。
カテゴリ