『SLAM DUNK』赤木剛憲のポスター公開で反響 「ゴリで悪いか」凛々しい姿に「かっこいい!」「好き」

『SLAM DUNK』赤木剛憲のポスター公開で反響 「ゴリで悪いか」凛々しい姿に「かっこいい!」「好き」

 人気漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』の新作アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』(12月3日公開)のキャラクターポスターが公開された。湘北メンバーのソロポスターとなり、公式ツイッターでは赤木剛憲のポスターが公開された。



【写真】ゴリで悪いか?男前な赤木! 公開された『スラダン』ポスター



 ポスターには赤木の姿とともに「ゴリで悪いか。」のキャッチコピーが添えられており、凛々しい姿の赤木を見ることができる。



 これにファンは「かっこいい!」「これはヤバイ」「ゴリが一番好き!」「うおおおお!」などと反応している。



 『スラムダンク』は、『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケットボール漫画が原作。湘北高校バスケ部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていく姿が描かれている。



 手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。その影響からバスケを始める少年少女が続出し社会現象に。『週刊少年ジャンプ』が前人未到の最大発行部数653万部を達成した1995年新年3・4合併号では全ページフルカラーで巻頭を飾った。1993年~1996年にテレビアニメが全101話放送され、劇場アニメも数作、公開。



 2020年に連載30周年を迎え、新作映画は2021年1月に原作者の井上雄彦氏が自身のツイッターで「【スラムダンク】映画になります!#slamdunkmovie」とサプライズ発表し、ファンを驚かせた。ストーリーやキャスト情報は明かされていないが、監督・脚本は原作者の井上雄彦氏が担当する。
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