杉野遥亮が爽やかなイケメンぶりを発揮する 映画『バイオレンスアクション』運命的な出会いのシーン

杉野遥亮が爽やかなイケメンぶりを発揮する 映画『バイオレンスアクション』運命的な出会いのシーン

 映画『バイオレンスアクション』(8月19日公開)より、主人公・菊野ケイ(橋本環奈)が、学校帰りのバスでテラノ(杉野遥亮)と運命的な出会い果たすシーンを切り取った本編映像が解禁となった。



【動画】2人の初々しい表情に胸キュン必至な本編映像



 指名制の殺し屋でバイトをしながら、昼は日商簿記検定2級取得を目指し、専門学校に通っているケイ。この日もいつも通り学校からバイト先に向かおうとバスに乗るが、運賃を払おうとしてもお財布が見つからない…。そんなあたふたするケイの後ろから、「運転手さん、この子と二人分で」とスマートに支払いを済ませる、ビジネスマン風の男・テラノ。



 その後、無事に財布を見つけたケイは、テラノにお金を返そうとするが、今度は30円足らず…。申し訳なさそうに1000円でお釣りをもらえるか尋ねるケイの律儀な姿に、テラノは微笑み、「じゃあ足りない分は今度見かけた時で」と、またもスマートに返事をする。爽やかで優しいテラノに、思わず笑みがあふれるケイ。二人の初々しいやり取りに胸キュンせずにはいられないシーンだ。



 さらに、映像の最後にはケイに想いを寄せる専門学校の同級生・渡辺(鈴鹿央士)が、2人のやりとりをうらやましそうに見ている様子も垣間見え、3人の関係が今後どんな展開を見せるのか、気になるところだ。



 どうシーンの撮影が、クランクインのシーンだったという杉野だが、現場では瑠東東一郎監督とテラノという役について、真剣に話し合う姿が何度も見られたそう。「テラノを理解するため、瑠東監督と『人間の本質ってこうだよね』ということをお互いの価値観で投げ合ったんです」と語るように、杉野が丁寧に作り上げたテラノの活躍&そのイケメンっぷりに注目だ。

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