『幽☆遊☆白書』『H×H』原画公開で反響 圧倒的な画力に「ゴンさん…」「キルアがヤバイ」「うぉぉぉ!」

『幽☆遊☆白書』『H×H』原画公開で反響 圧倒的な画力に「ゴンさん…」「キルアがヤバイ」「うぉぉぉ!」

 人気漫画『幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER』の作者で知られる漫画家・冨樫義博氏の画業35周年を記念した展覧会「冨樫義博展 -PUZZLE-」の新情報が発表された。展示原画の一部が公開されると、ネット上では「すげ…」「絶対に行く!」「圧倒的な画力!」など歓喜の声があがっている。



【画像】圧倒的な画力!公開されたゴンさん、戸愚呂兄&蔵馬の名シーン原画



 先行公開された展示原画は、『幽☆遊☆白書』『H×H』などの印象的なシーンで、冨樫氏直筆の貴重な原画を会場で鑑賞できる。これにファンは「ゴンさん…見たい!」「うおおお!戸愚呂兄の名シーン!」「キルアがヤバイ」などと反応。



 同展覧会は全日日時指定制で、入場希望の回(日にち+時間帯)を選ん購入。チケットは、前期・後期の2期制に分けて販売し、一般発売(前期9月3日10時~ 後期11月12日10時~)に先がけ開幕4日間(10月28日~10月31日)のチケットは、8月13日10時よりイープラス販売ページで先行抽選販売が行われる。入場券は2000円(一般)、グッズ付き入場券は3900円。



 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)で10月28日から2023年1月9日にかけて開催される同展では、『幽☆遊☆白書』『レベルE』『HUNTER×HUNTER』など作者直筆の漫画原稿やカラーイラストなど、総数350点以上の貴重な原画・制作資料を公開。これらを元に、多角的な視点から作家性の真髄に迫る内容となり、漫画の中に多くのルールを課し、ロジックを組み立て、内なる会話を重ねながらも、時に自らそれを壊し、また組み立てる…冨樫氏の過ごした創作の時間とともにある複雑な「パズル」のピースの数々を堪能することができる。



 冨樫氏は、1966年山形県新庄市出身。1987年に「週刊少年ジャンプ増刊 Winter Special」に読切作品『とんだバースディプレゼント』を掲載。1989年に「週刊少年ジャンプ」にて『てんで性悪キューピッド』を発表し連載作家デビュー。連載2作品目となる『幽☆遊☆白書』(1990-1994)の大ヒットを機に、「週刊少年ジャンプ」を代表する漫画家となり、その後も同誌で、『レベルE』(1995-1996)、『HUNTER×HUNTER』(1998-)を発表し、読者を魅了する巧みな作品作りが支持され、幅広い世代に人気を博している。
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