映画『ONE PIECE』ウタ(Ado)×秦基博の劇中歌ティザーMV公開 制作は東映アニメーション

映画『ONE PIECE』ウタ(Ado)×秦基博の劇中歌ティザーMV公開 制作は東映アニメーション

 人気アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)の新作映画『ONE PIECE FILM RED』(8月6日公開)の劇中歌「風のゆくえ」のティザーMVが解禁された。



【動画】美麗な絵…公開されたウタ(Ado)×秦基博のMV



 映画の舞台は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、音楽の島・エレジア。メインキャラクターであるウタは、劇中で様々な楽曲を歌唱しており、ウタの歌唱を担当するのは歌手のAdo。そんなウタが歌う楽曲を提供するのは、中田ヤスタカ、Mrs. GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦 基博という総勢7組の豪華アーティストたちとなっている。



 今回解禁されたのは第6弾、劇中歌「風のゆくえ」のティザーMVで、楽曲を提供するのは、シンガーソングライターの秦基博。そんな「風のゆくえ」のMVは、東映アニメーションのテレビアニメ『ONE PIECE』チーム(東映アニメーション/ONE PIECE From TV animation)が担当しており、壮大でどこか懐かしい、優しく包み込まれるような楽曲に合わせ、様々な表情を見せる女の子の姿が描かれている。



 シリーズ15作目、尾田氏が総合プロデューサーを務める『ONE PIECE FILM』シリーズ第4弾となる今回の劇場版は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、とある島が物語の舞台。素性を隠したまま発信するウタの歌声は“別次元”と評されるほどで、そんな彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味たち、海賊、海軍、ありとあらゆる世界中のファンが会場を埋め尽くす中、ウタが“シャンクスの娘”という衝撃的な事実の発覚で物語の幕が上がるストーリー。監督はアニメ『コードギアス』シリーズで知られる谷口悟朗氏が23年ぶりに『ONE PIECE』作品を担当する。

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