前田敦子・神尾楓珠ら『ななにー』出演 稲垣・草なぎ・香取と“俳優あるある”トーク

前田敦子・神尾楓珠ら『ななにー』出演 稲垣・草なぎ・香取と“俳優あるある”トーク

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人によるABEMAレギュラー番組『7.2 新しい別の窓#54』(7日 後3:00~10:12)に、俳優の戸次重幸・前田敦子・川島海荷・神尾楓珠らが出演することが決定した。



【写真】俳優ならではの“あるあるトーク”を繰り広げるゲスト4人



 ゲストたちは、俳優ならではの目線で撮影中のさまざまな苦労やハプニングに「YES/NO」で回答していく“俳優あるある”トーク企画や、演技力が問われるゲーム企画にも挑戦する。



 また、“大の映画好き”であり自身も数々の映画に出演している稲垣が、映画監督や作家をゲストに迎えトークを展開する「インテリゴロウ」は、“夏の特別編”としてお化け屋敷プロデューサーの五味弘文氏が登場する。1992年に後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティ アトラクションズ)にて、「麿赤児のパノラマ怪奇館」を手がけて以降、30年近くにわたりお化け屋敷を制作。さらに、コロナ禍で客足の減った浅草花やしきをお化け屋敷で盛り上げるなど、手掛けたお化け屋敷の総数は100本を越える、お化け屋敷の第一人者だ。



 今回は、「そもそもお化け屋敷プロデューサーってなにをしているの?」という身近な疑問から、近年のお化け屋敷事情や今夏に五味氏がプロデュースしたお化け屋敷など、お化け屋敷づくりの神髄に迫りつつ、暑い夏にふさわしい、思わず背筋が凍るようなトークの数々を展開する。



 対談終了後、稲垣について「思慮深い方」と印象を語った五味氏。トークについても「すごく気さくにお話しをしていただいたので、緊張せずに楽しくお話しできました。すごく中身の濃い、いい時間でした」と振り返ったが、“夏の特別編”にて稲垣と五味氏の間でどんなシナジーが生まれたのか。ふだんなかなか知ることのできないお化け屋敷の裏側を聞くことができる。
カテゴリ