GLAY・TERU、エキストラでドラマ初出演 テレ東『雪女と蟹を食う』に数秒間の登場

GLAY・TERU、エキストラでドラマ初出演 テレ東『雪女と蟹を食う』に数秒間の登場

 ロックバンドGLAYのTERUが、きょう5日深夜放送のテレビ東京ドラマ24『雪女と蟹を食う』(毎週金曜 深0:12)第5話にエキストラ出演した。



【場面写真】力の抜けた表情が切ない…主演を務める重岡大毅



 原作は、ヤングマガジンおよびウェブで連載されたGino0808(ぎのぜろはちぜろはち)による同名漫画。



 えん罪により人生が狂い自殺を図ろうとするも一歩踏み出せずにいる北(ジャニーズWEST・重岡大毅)は、テレビ番組を見て、ふと「北海道で蟹を食べてから死のう」と思いつくが、金がないため強盗を決意。図書館で偶然出会った裕福そうな人妻を家までつけていき襲うが、人妻は「乱暴さえしなければお金も性的欲求も満たして差し上げる」と申し出た。雪女を彷彿(ほうふつ)とさせるような謎多きセレブ妻・彩女(入山法子)との奇妙な二人旅を、文学的でサスペンスフルなラブストーリーで描く。



 同話で北と彩女は、北海道に到着した。TERUは、北と彩女が函館の朝市を散策するシーンで出演。にぎわう客のなかで、蟹を買っていた。TERUは数秒のこのシーンのためだけに撮影に参加した。



 TERUは「初めてドラマの撮影現場に参加させていただいたのですが、スタッフのみなさまの熱意がひしひしと感じられる中、重岡さんと入山さんがあまりにも自然体でびっくりしました」と明かし「僕にはなかなかない機会で緊張もしていたので、頑張りすぎてないか不安でした。でも、足を引っ張らずに無事に撮影が終了したので安心しました」と振り返った。



 続けて「重岡さんは、カメラが回っていないときも周りの方たちと笑顔でやりとりしていて、お店の方たちの緊張をほぐしてあげていたのでとても優しい人なんだと思いました」と撮影の裏話を語った。また、「入山さんは、以前雑誌のインタビューでGLAY愛を語ってくれていまして、今回はそのお返しに函館のローカルフードを差し入れしようとサプライズで会いに行きました」と出演の経緯を話した。「大変な撮影だと聞いていたので、お会いしたときにとても喜んでくれて『また頑張れる』と言っていただけたので、無事クランクアップしたと聞いたときはホッとしました」と笑顔を見せた。
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