千秋デザインの作品が約10点展示&販売「世界に一つしかない家具を、是非楽しんで」

千秋デザインの作品が約10点展示&販売「世界に一つしかない家具を、是非楽しんで」

 タレントの千秋(50)がデザイナーとして名を連ねる、アンティーク家具のアップサイクルブランド『PLANARIA(プラナリア)』は、8月10日から東京・伊勢丹新宿店本館2階アーバンクローゼットでポップアップショップを開催する。千秋デザインの作品も約10点展示・販売される。



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 アップサイクルとは、本来捨てられるような製品に、デザインなどの新たな価値を加えて、そのモノ自体の価値を再生させるサステナブルな考え方の一つ。これまでも廃棄予定だった真珠のアップサイクルジュエリーや、さまざまなブランドのデザインを手がけてきた千秋に、デザイナーとして白羽の矢が立てられたという。



 千秋は「100年以上昔、どこかの国の誰かが使っていた家具が海を渡って日本にやってきて、それをアートやデザインの魔法をかけて再生し、また大切にしていくという考え方に、共感します。その誰かはもういないけど、家具はこれからも生きていきます。世界に一つしかない家具を、是非楽しんで下さい」とコメントしている。



 渡部未乃氏らもデザイナーを務め、同ポップアップショップは16日まで開かれる。
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