『仮面ライダーギーツ』主人公・浮世英寿役は簡秀吉 『今日好き』出演で話題

『仮面ライダーギーツ』主人公・浮世英寿役は簡秀吉 『今日好き』出演で話題

 毎週日曜午前9時からテレビ朝日系で放送となる令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(9月4日スタート)の制作発表が7日、オンラインで開催され、仮面ライダーギーツに変身する主人公の浮世英寿(うきよ・えーす)役を俳優の簡秀吉(かん・ひでよし/19)が演じることが発表された。



【動画】『仮面ライダーギーツ』の公開となった予告映像



 簡はABEMA『今日、好きになりました。』シリーズに出演していた2002年生まれの俳優。趣味は野球・ラグビー、特技は空手となっている。



 そのほか、桜井景和(さくらい・けいわ)/仮面ライダータイクーン役で佐藤瑠雅(さとう・りゅうが)、鞍馬祢音(くらま・ねおん)/仮面ライダーナーゴ役で星乃夢奈(ほしの・ゆな)、吾妻道長(あづま・みちなが)/仮面ライダーバッファ役で杢代和人(もくだい・かずと)の出演が明らかになった。



 白いキツネのギーツに加え、タイクーンは緑のタヌキ、ナーゴは金の猫、バッファは紫の牛をモチーフにした仮面ライダーであることも明らかに。仮面ライダーたちはデザイアドライバーというベルトにさまざまなバックルを装着し、力を解放することで、多彩なフォームチェンジをすることも発表された。



 『仮面ライダーギーツ』は、さまざまな個性を持つ仮面ライダーたちが平和を守るため、スリリングな生き残りゲームで競い合う、新しい仮面ライダー。出自も目的も不明な謎の敵・ジャマトの脅威から、街の平和を守るためのゲーム=デザイアグランプリ。ゲームの参加者たちは仮面ライダーに変身し、敵を倒したり、人々を救ったりすることで得られるスコアを競い合いながら、勝ち残ることを目指す。デザイアグランプリの勝者には、褒賞として理想の世界をかなえる権利が与えられる。つまり勝ち抜いた真のヒーローだけが、自らの願った世界を実現することができる。
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