忍成修吾、『仮面ライダーギーツ』で謎のコンシェルジュ役 変身に期待「追い詰められたら」

忍成修吾、『仮面ライダーギーツ』で謎のコンシェルジュ役 変身に期待「追い詰められたら」

 毎週日曜午前9時からテレビ朝日系で放送となる令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(9月4日スタート)の制作発表が7日、オンラインで開催され、ギロリ役で忍成修吾が出演することが発表された。



【写真】謎の美女・ツムリ役の青島心



 ギロリは、生き残りゲーム・デザイアグランプリの参加者が集うデザイア神殿に常駐するコンシェルジュという設定。忍成は「ギロリは、『ギーツ』の舞台となるデザイアグランプリのサロンコンシェルジュ。まだ謎が多いのですが、執事っぽい感じのキャラクターなのかなと思っています。今はあまり抑揚をつけない、平坦な感じで演じさせてもらっているのですが、今後どんなふうに変われるのか、自分の中で期待しながら撮影に臨んでいます」と話す。「初期の段階では謎多き人物なので、どれだけこの作品を引っかきまわせるか頑張りたいと思います。もしかして追い詰められたら変身するかも…なんて期待もしています」と視聴者にメッセージを送っていた。



 デザイアグランプリのナビゲーター役をつとめ、ルール解説などを行なう素性は一切が謎のツムリを演じるのは青島心。「ツムリはデザイアグランプリというゲームの中でナビゲーターとしてゲームの説明や進行、結果発表を行う役。そもそも人間なのか、未来からやって来たのか、はたまた過去から来たのかもわからない謎の存在です。でも性格は明るくて愛嬌がよく、ゲームに出場するみなさんを支え、寄り添う位置づけなんです。うれしいときは一緒に喜んで、悲しいときは一緒に悲しんで…と、誰にでも平等に接することができる子だと思って演じています」と役柄について語る。最後は「毎回、登場するライダーたちが本当にカッコいいので期待して見てください。ツムリとギロリさんは変身しませんが、忘れないでいてくれるとうれしいです。支えてくださるスタッフさんといつも助けてくれる共演者のみなさんと一緒に、脚本家さんや監督さんたちの伝えたいことを体現できるように頑張っていきます。1年間よろしくお願いします!」と呼びかけていた。



 仮面ライダーギーツに変身する主人公の浮世英寿(うきよ・えーす)役を俳優の簡秀吉(かん・ひでよし)が演じるほか、桜井景和(さくらい・けいわ)/仮面ライダータイクーン役で佐藤瑠雅(さとう・りゅうが)、鞍馬祢音(くらま・ねおん)/仮面ライダーナーゴ役で星乃夢奈(ほしの・ゆな)、吾妻道長(あづま・みちなが)/仮面ライダーバッファ役で杢代和人(もくだい・かずと)の出演が発表された。



 『仮面ライダーギーツ』は、さまざまな個性を持つ仮面ライダーたちが平和を守るため、スリリングな生き残りゲームで競い合う、新しい仮面ライダー。出自も目的も不明な謎の敵・ジャマトの脅威から、街の平和を守るためのゲーム=デザイアグランプリ。ゲームの参加者たちは仮面ライダーに変身し、敵を倒したり、人々を救ったりすることで得られるスコアを競い合いながら、勝ち残ることを目指す。デザイアグランプリの勝者には、褒賞として理想の世界をかなえる権利が与えられる。つまり勝ち抜いた真のヒーローだけが、自らの願った世界を実現することができる。
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