はこね男子、デビューイベントで“はこふぁむ”わかす「次は武道館で!」 作詞作曲は「うっせぇわ」のsyudou氏

はこね男子、デビューイベントで“はこふぁむ”わかす「次は武道館で!」 作詞作曲は「うっせぇわ」のsyudou氏

 チョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコが出演するフジテレビ系バラエティー『新しいカギ』(毎週土曜 後8:00)から誕生した新人アイドル・はこね男子(松尾駿、せいや、岡部大)のデビューイベント『新しいカギFES!はこね男子デビューイベント』が、7日にお台場のフジテレビで開催された。



【写真】ゴンドラに乗りアイドルスマイルを見せるはこね男子



 はこね男子は、松尾演じる強羅駿、岡部演じる小涌谷大、せいや演じる仙石原せいやからなる、ジャニーズの人気グループ・なにわ男子みたいなアイドルグループ。フェスの冒頭は、ひろゆきみたいなキャラクターでおなじみの、おさゆきがVTRで登場し、フェスを楽しむポイントとして「前を向いてください」と目からウロコの金言を送り、会場は大歓声だった。その後、唄のアニキと姐さんとして長田庄平とヒコロヒーが登場。アニキは「きょうは、慰問ということで。ドコから来たん? 府中?」という危険なギャグでわかせた。



 続いては、「BACHEO JAPAN」のコーナー。松尾扮する“バチェ田バチェ男”が登場するなり、観客をステージに上げると「バチェ祭り」などで、白く輝く歯を見せながら笑った。その後は「力見力なんでもセンター」。粗品演じる粗悪社長に1000円を手渡された元気いっぱいの力見力(長田)は“狭い”という理由でステージを破壊し、ここでも観客は笑顔に。その後「ギーギートレイン」を歌唱した。トリ前には、丸山礼演じる陰ミカも登場し、番組グッズを紹介。



 いよいよメインイベントは、はこね男子。多くのはこふぁむ(ファンネーム)が集結した光景に、強羅は「きょうは、僕たちのデビューイベントに来てくれて、ありがとうございます」と笑顔で、仙石原も「箱根の大名行列ぐらい人がいる」としみじみと箱根あるあるを口にしていた。



 そのままデビューイベントに突入するかと思いきや、長田、粗品、菊田竜大が「俺らのシマで何やってんだよ」と乱入。イベントの開催を賭けてマジガマン対決を行うこととなった。小涌谷と粗品が「熱々!コップガマン」、仙石原と菊田が「熱々!冷え冷え!コップガマン」で対決し、負けられないはこね男子チームが勝利かと思われたが、リーダー同士の最終対決の「熱々!冷え冷え!コップガマンL」も実施されることに。この対決は強羅と長田が共に引かず、結果は引き分け。総合結果ではこね男子が見事に勝利し、デビューイベントの抵抗勢力を退けた。



 ようやくデビューイベントが開始され、これまでの歴史を振り返るVTRと共に、デビュー曲の作詞作曲を「うっせぇわ」で知られるsyudou氏に依頼したことなどが明かされ、“偽物(なにわ男子)をギャフンと言わせる曲”など、はこね男子の要望も伝えられた。



 VTRが終わると、デビュー曲の「はこねDANCING TRIBE」を披露。曲中には、ゴンドラも登場し、会場内を一周するなど本物のアイドルのような黄色い声援を浴びて、はこね男子は満足げに汗を拭っていた。



 デビュー曲を披露し終えると、『新しいカギ』メンバーもステージ上に。長田から「目がめちゃくちゃ泳いでいて、横のダンスをチラチラ見ていた」と追求されたが、3人は「そんなことない! みんなを見たいから」と全力で否定。仙石原は「最高でした」とアイドルスマイルで追求を交わした。



 この日は1万8000の応募から選ばれた500人が会場に集結。長田は「次は武道館でできんじゃん」と応募総数に目を丸くすると、強羅は「次は武道館で!」と笑顔で宣言。



 また、3人は生歌と言い張るも、粗品は「踊りに集中している時に、めっちゃ駿さんの声がしていた。いっこく堂みたい」とイジり、長田も「あんなに口を開けないのに声が出るもんなの?」と追及。ただ、強羅は「ちゃんとトレーニングしてますんで。デビューなので生歌で歌わせていただきました」と主張を曲げす、会場は笑いに包まれていた。



 最後に強羅は「僕たちのデビューイベントに集まっていただきまして、ありがとうございます!」と感謝して会場をわかすと、はこふぁむと一緒に決めせりふの「せーの、いい湯だな」でデビューイベントを締めくくっていた。



  イベントの模様は後日放送される予定。
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