「 μ’s Final Live 」東京ドームにて開催決定!…あなたは受け止められますか?

12/5のラブライブ!特別番組にて、『 μ’s Final Live 』含む


「ラブライブ!μ’sありがとうProject」の始動が発表されました。このプロジェクトでは、


 



2016/1/10より、劇場スペシャル上映。
μ’s Finalシングル 2016/3/2発売決定。
μ’sワンマンライブ映像配信決定。
関連書籍発売決定。
3/31&4/1に「μ’s Final Live」が東京ドームにて開催決定。

 


という内容が含まれており、これからもラブライブファンを熱くしていく内容が盛り沢山でした。


……が、しかし。


放送直前、放送直後のインターネット掲示板やTwitterは大荒れ。「μ’s解散阻止隊」というワードがトレンド入りするほどでした。筆者も生で今回の特別番組を視聴しておりましたが、ラブライブの『これまで と これから』という一番涙腺を攻撃してくるような番組構成で、思わず涙してしまいました。


(以下、筆者の意見が中心となった記事となります。あくまで私個人の考えですが、不快な方はご覧になるのはお止めください。)


■μ’s Final Live (ファイナルライブ)にはファンもネットも大荒れだが・・・

さて、Twitterやインターネット掲示板を見ていると、今回のμ’s解散を好ましく思わない声、むしろ綺麗な終わり方で終わるから解散を受け入れよう、など、様々なご心境の方々がいらっしゃいましたね。


私自身も、「綺麗に終わりのならそれが一番だ」と自分に言い聞かせつつも、やはり心のどこかでは「『ファイナル』ライブ」にはしないで欲しい。という思いがあります。ラブライブ!を愛していらっしゃる方の中には、私と同じ心境の方が少なくはないのではないでしょうか。


5年間という、長いようで短いあの時間を、彼女たちは全力で駆けてきました。


ラブライブ!スクールアイドルプロジェクト


という新たなコンテンツが、電撃G’sマガジン誌上でスタートが決定したとき、そしてそのプロジェクトのメンバー9人が発表されたとき、多くの方が、今のような成長を遂げるなんて、予想し得なかったでしょう。(今だから言える話ですが、μ’sの9人の声優が発表されたときはかなりネットで叩かれていましたしね。)


アニメでは、廃校を救おうという小さな夢が、世界中の人々に元気を与えられるまでに。リアルワールドでは、未だ未熟な「μ’s」というグループが、沢山の人々から支えられる、多くの人の「大切な存在」に。そんな、産毛の小鳥だった彼女たちが大きな翼を身に着けて、「Final Live」に臨む。


しかも、「東京ドゥーム(ドーム)」での開催。


本当に、『みんな』で叶える物語になったようで、嬉しいような、悲しいような。


そんな、多くの人に元気を与えてくれたμ’sの「ファイナルライブ」が発表されたという現実。『解散』というワードこそ出してないにしろ、やはり『ファイナル』というワードがある以上、「『解散』ってワードは出てないんだし…。」なんて、気休めにもなりませんよね…。


■μ’s Final Live (ファイナルライブ)は有終の美を飾るにふさわしいステージ

今までμ’sが大好きだった人たちが、今回のことを悲しまないのは、難しいことだと思います。ですが、「μ’sの解散を阻止」というのは、いかがなものでしょうか(いや気持ちは分かるんですけどね)。こんなところで話題を転換してしまい恐縮ですが、映画をご覧になった方々は、『僕たちはひとつの光』のシーンをまだ覚えていらっしゃると思います。


アニメ「μ’s」のラストシーンが描かれていたあの曲。彼女たちに『美しさ』を感じた人は多かったのではないでしょうか。


今、彼女たちは同じ境地に立っています。


そうだとしたら、映画のように、彼女たちが一番美しく終われるには、やはり「ファイナルライブ」で締めるのが一番ではないでしょうか。本当にμ’sが終わる、解散すると確定している訳では、もちろんありません。


 



 


しかしμ’sのファンは、彼女たちのある種の、また新たな、『伝説』という名の階段を昇ることを、受け入れる必要が、あるような気がします。今は、感傷に浸りつつ、少しずつ『受け入れ、また新たなμ’sへと羽ばたいてもらう』という気持ちで受け止めるのは、いかがでしょうか。


個人的主張も甚だしい文章を、どうも申し訳ございませんでした。


臭い文章かもしれませんが、是非ファンの皆さま一人ひとりに、今回のことを受け止めていただきたいという思いで当記事を作成させていただきました。


拙文をご覧いただきまして、誠にありがとうございました。


「ラブライブ!μ’sありがとうProject」の詳細については、ラブライブ!公式HPで公開されておりますので、是非そちらも併せてご覧ください。


 


(あにぶ編集部/竹取の翁)
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