竹内涼真“信念”問われ「六本木の男として?」 活動10年で実感「やっぱり現場が好き」

竹内涼真“信念”問われ「六本木の男として?」 活動10年で実感「やっぱり現場が好き」

 俳優の竹内涼真(29)、横浜流星(25)が8日、都内で行われた映画『アキラとあきら』(26日公開)完成披露舞台あいさつに登場した。



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 2人のアキラがお互いの“信念”を胸に切磋琢磨するストーリーにちなみ、竹内が仕事をする上で大切にしている“信念”について問われると「六本木の男ということで答えたほうがいいですか?(笑)。信念というとそっちに引っ張られちゃうので」と現在放送中のドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日)を引き合いに出し笑いを誘った。



 仕切り直した竹内は「この仕事を始めて10年になるんですけど、やっぱり現場が好きなんですよ。どんなに準備していても、現場でいい意味で崩れるんですよね。でもそこでいかにみんなとセッションしていいところに持っていくという作業が好きなので、できるだけコミュニケーションをいっぱい取るってことが大事ですね」と真面目に回答した。



 この日は主演二人のほか、高橋海人(高=はしごだか)、石丸幹二、ユースケ・サンタマリア、江口洋介、三木孝浩監督も登場した。



 同作は、『半沢直樹』『陸王』などのベストセラー作家・池井戸潤氏原作。家柄も育ちも違う2人のアキラと、情熱と信念だけを武器に社会に立ち向かう若き銀行員たちの物語で、熱き銀行員・山崎瑛役を竹内、冷静沈着で頭脳明晰な銀行員・階堂彬を横浜が演じる。2人はダブル主演として初共演をはたす。
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