乃木坂46山下美月『ほん怖』初主演 台本読み鳥肌「まさかそんな結末なんて…」

乃木坂46山下美月『ほん怖』初主演 台本読み鳥肌「まさかそんな結末なんて…」

 フジテレビは20日午後9時から、土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』を放送する。ドラマパート第3弾『一言のあやまち』で、アイドルグループ・乃木坂46の山下美月が初主演を務めることが9日、発表された。



【写真】制服姿で…不穏な空気感を漂わせる山下美月、鈴木ゆうから



 『一言のあやまち』では、ある高校の女子寮を舞台に身の毛もよだつ実録心霊ドラマを描く。山下のほか、小野花梨、鈴木ゆうか、佐々木ありさが出演。山下含めいずれも『ほん怖』初出演の面々が、番組に華を添える。



 ある全寮制高校に通う荻野愛奈(おぎの・あいな、山下)は、親友の橘桃香(たちばな・ももか、小野)、遠藤唯(えんどう・ゆい、佐々木)と共に女子寮で生活を共にしていた。しかしその寮は兼ねてから心霊現象が多いことで有名な場所だった。事あるごとに唯と桃香から怪奇現象のうわさを聞く愛奈だったが、彼女にはもう一つ気にかかることが。入学当初に仲良くなった小山千尋(こやま・ちひろ、鈴木)と、ある日を境に口をきかなくなっていたのだ。寮内ですれ違ってもまったく目も合わせない関係に、愛奈は内心焦っていた。



 そんなある日、桃香が以前からバスケ部のエース・斎藤史也(さいとう・ふみや)に恋心を寄せていたことが発覚。告白をためらう桃香に対して、愛奈は「当たって砕けろ精神で」気持ちを伝えるべきだと進言。その言葉で告白を決意した桃香だったが、結果はあえなく撃沈。愛奈と唯は失恋した桃香のために励ます会を催すことに。その夜、励ます会を終え愛奈が自室に戻ると、部屋の中で“パサッ、パサッ”と何かが頬に当たる感触が。その後も度々同じような感触に悩まされ、あるときからは「…い…れば…さない」という謎の声まで聞こえるようになってしまう。心霊現象が次から次へと起こる中、何かが起きる時にはいつも千尋が近くにいたことに気付いた愛奈。そこで愛奈は意を決し、千尋に話しかけるのだが…。



■山下美月(乃木坂46)コメント

――出演が決まった際の感想。

「実はホラーはあまり得意ではないのですが、小学生の頃から『ほん怖』はよく見させていただいて、放送の翌日は学校でいつも友達と脅かし合っていました(笑)。そんな『ほん怖』に、いつかは自分も出演したい!とずっと思っていましたので、今回このような機会をいただけてとてもうれしかったです!」



――最近体験した不思議な体験は?

「先日出演したライブの後…終演後に気づいたら無意識にお弁当を2個も食べていました(笑)。明太(めんたい)重と、うな重どちらもすごくおいしかったです!」



――山下の中で「夏が来たな」と思う風物詩は?

「毎年乃木坂46として全国ツアーを開催していて、ライブが始まると夏を感じます。各地のファンの皆さんにお会いできるのももちろんうれしいですし、ご当地のおいしいご飯が食べられるのも楽しみの1つです。ちょうど『ほん怖』の撮影期間中もツアーをしていたので、広島のもみじまんじゅうや福岡の博多通りもんを撮影現場に差し入れさせていただきました!」



――視聴者へのメッセージ。

「初めて台本をいただいて読んだ時、まさかそんな結末なんて…と鳥肌が立ちました。暑い日が続きますので、ぜひ『ほん怖』を見て涼しくなっていただけたらうれしいです!」
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