『運命警察』第5話あらすじ 運命を修復できない“セブン”片寄涼太に対し“ゼロ”水野美紀が動き出す

『運命警察』第5話あらすじ 運命を修復できない“セブン”片寄涼太に対し“ゼロ”水野美紀が動き出す

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と、オーディション番組『Dreamer Z』出身の江藤萌生がW主演を務める、テレビ東京系ドラマ『運命警察』(毎週火曜 深0:30)の第5話が、9日深夜に放送される。



【場面写真】苦しそうな表情…葛藤する片寄涼太



 同ドラマは、人の運命が決められた通り進んでいるかを監視する“あの世”の組織「運命警察」をめぐるストーリーとなっている。運命警察の一員であるセブン(片寄)はリーダーのゼロ(水野美紀)の指示のもと、長野命(江藤)の「女優になる」という運命と異なる夢を阻むため、七男として地上に降り、命とともに清掃業者として働いている。



■第5話あらすじ

屋上から飛び降りる寸前の新人ホスト・幹夫(平井亜門)を救った七男は、命をオーディションの二次審査へ送り出す。またしても命の運命を元に戻せなかったセブンに対して、ゼロは決められた運命を狂わすことがどれだけ恐ろしいことなのか痛感させると言い放つ。



七男が命と村西徹(後藤剛範)と共に清掃に向かったのは、村西が妻と出会った思い出の居酒屋だった。妻・マナ(荒木まどか)に鼓舞された村西は、仕事を辞めて再び映画を作る夢を追いかけると宣言する。夢に向かって歩き出す村西を快く送り出す命だったが、村西が七男だけに語った衝撃の事実は悲しく残酷なものだった。決められた運命を狂わすことへの代償とはどんな結末なのか。
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