『テッパチ!』第6話あらすじ 国生宙(町田啓太)は最終訓練を乗り越え卒業できるのか

『テッパチ!』第6話あらすじ 国生宙(町田啓太)は最終訓練を乗り越え卒業できるのか

 俳優の町田啓太が主演、佐野勇斗が共演するフジテレビ系“水10”ドラマ『テッパチ!』(毎週水曜 後10:00)の第6話が、きょう10日に放送される。



【画像】町田啓太&佐野勇斗が迷彩服まといキリッとした表情



 国生宙(町田)ら陸上自衛隊の自衛官候補生の教育終了まで、残すところあとわずかとなっていた。自候生たちから提出された希望職種を見ている教官の八女純一(北村一輝)と桜間冬美(白石麻衣)。そこにはそれぞれの希望職種と合わせて理由が書かれていた。



 馬場良成(佐野)は、憧れている音楽科が狭き門ということから、陸上自衛隊の根幹である普通科を第一志望、荒井竜次(佐藤寛太)は高射特科、丸山栄一(時任勇気)は機甲科、武藤一哉(一ノ瀬颯)は衛生科、渡辺淳史(坂口涼太郎)は需品科、小倉靖男(池田永吉)は会計科、西健太(藤岡真威人)は野戦特科をそれぞれ第一志望にしていた。そして宙は、第一志望から第五志望まですべて普通科と書いて提出。「肉体的精神的に強くなりたい!!」と書いていた。



 そんな折、実際の戦場を想定した戦闘訓練と徒歩行進訓練を柱にした2日間の総合訓練が行われる。教官の八女は「この3ヶ月間に鍛え上げてきたものをすべて出し切れ!」と宙たちに発破をかける。果たして、彼らは無事に最終訓練を乗り越え、卒業することができるのか。



 同作は完全オリジナル企画で、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と熱き思いを描いた物語。未熟な若者たちが、現実の厳しさ、夢や希望、友情や恋愛、汗と涙…など、日々壁にぶつかりながら、「誰かのために命をかけられるのか」「自分がやりたい本当のこととは…」と悩みながらも奮闘していく。
カテゴリ