元乃木坂46・北野日奈子、連ドラ本格初出演で“人気絶頂のアイドル”挑戦 『少年のアビス』青江ナギ役

元乃木坂46・北野日奈子、連ドラ本格初出演で“人気絶頂のアイドル”挑戦 『少年のアビス』青江ナギ役

 元乃木坂46の俳優・北野日奈子(26)が、人気コミックを実写化するMBSドラマ特区『少年のアビス』(9月1日スタート、毎週木曜 深0:59)でヒロインを演じることが10日、発表された。人気絶頂のアイドル・青江ナギ役を演じる。



【写真】絶望する高2の主人公・黒瀬令児を演じる荒木飛羽



 北野は、今年4月に乃木坂46を卒業し、連続ドラマに本格出演するのは今回が初めて。演じるキャラクターを踏まえつつ、「ドラマのナギちゃんは周りの人にどんな影響を与えるのか、天使のような死神のような存在が皆さんの目にどう映るのか不安と楽しみな気持ちがあります」と言いながら、「誰かの心を救うことができるようにナギちゃんとして『少年のアビス』を大切に大事に生きたいと思います」と張り切る。



 原作漫画は、2020年から『少年ヤングジャンプ』(集英社)で連載され、累計発行部数100万部突破の人気作。絶望の淵にいた高校生が生きる意味を見出していくスーサイドラブストーリーで、荒木飛羽の主演でドラマ化が発表され、ファンの期待が高まっていた。



 平凡な町に生まれ育ち、絶望を感じる主人公の高校2年生・黒瀬令児(荒木)が、ある日、いるはずのない憧れのアイドル・青江ナギ(北野)と出会う。令児に対してナギが“心中”を促したことから、ストーリーが展開していく。



 このほか、主要キャストとして、本田望結、堀夏喜(FANTASTICS from EXILE TRIBE)、松井玲奈らの出演が決まった。本田は「チャコ」の愛称で親しまれる幼なじみの秋山朔子役、堀は令児をパシリに使う旧友・峰岸玄役、松井は“心中”から助ける令児の担任・柴沢由里役。さらに片岡礼子、和田聰宏らが脇を固める。



 関西のMBSテレビのほか、関東ではテレビ神奈川、チバテレ、とちテレ、テレ玉、群馬テレビで放送される。



■北野日奈子 コメント

『少年のアビス』青江ナギ役の北野日奈子です。今回、作品に参加させていただけることが決まったタイミングで私は『少年のアビス』に出会ったのですが、『少年のアビス』に出会えてよかったと思っています。演じるにあたってナギちゃんの思いはどこにあるんだろうと考えれば考えるほど、深い深い川に落ちていきそうな感覚になるほど、ナギちゃんは影響力を持っています。ドラマのナギちゃんは周りの人にどんな影響を与えるのか、天使のような死神のような存在が皆さんの目にどう映るのか不安と楽しみな気持ちがあります。誰かの心を救うことができるようにナギちゃんとして『少年のアビス』を大切に大事に生きたいと思います。よろしくお願いいたします!
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