写真映像×朗読×人形劇!冒険アドベンチャー小説『宝島』が札幌で舞台化

写真映像×朗読×人形劇!冒険アドベンチャー小説『宝島』が札幌で舞台化


「グループ虎」主催による冒険アドベンチャー小説『宝島』の新しい舞台、Audio Photo Cinema『TAKARAJIMA』が、9月30日(金)~10月2日(日)に札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオにて開催される。

小説『宝島』を新しい表現の舞台に


Audio Photo Cinemaは、“写真・映像の投影”と“朗読劇”で構成された新しい表現方法。巧みな朗読と絶妙なタイミングの写真と映像によって強烈なイメージがしっかりと伝わるのが特徴だ。


今回開催される舞台『TAKARAJIMA』は、HTBまつり2022、Audio Photo Cinema、あしり座(人形浄瑠璃)のコラボ作品。長きにわたり全世界で愛され続ける冒険アドベンチャー小説『宝島』を、写真映像と朗読、人形劇を融合させた新しい表現で届ける、家族で楽しめる新しいエンターテイメントとなっている。

ヒロインの姉妹が大冒険に旅立つストーリー


『TAKARAJIMA』では、“ある吹雪の夜に海辺の宿屋に血だらけの男が現れる。男は自分を海賊と名乗り、そこに居合わせた医師に自分の荷物を託す。迫り来る追手達。男の運命は…?託した荷物とはいったい…?夢と希望とロマンを胸に、幼い姉妹が大冒険に旅立つ!”という物語が展開される。


今作のヒロインである姉妹の役は、北海道の朝を盛り上げるHTBの大人気番組「イチモニ」にて活躍する福永裕梨アナウンサーとルナさんが演じ、謎の男ビリー・ボーンズを加藤雅也さん、片足の男ジョン・シルバーを寿大聡さんが演じる。

公演日時は、9月30日(金)が19:00開演、10月1日(土)・2日(日)が10:30開演で、いずれも30分前に開場。全席自由で、チケット料金は大人2,800円、子供1,000円(どちらも税込)。チケットは、道新プレイガイド・交流プラザチケットセンター、チケットぴあにて8月15日(月)より販売される。

『TAKARAJIMA』本編終了後には、出演者と交流ができるトークイベントも全公演で開催されるので、劇場まで足を運んでみよう。

公演詳細:https://www.audiophotocinema.com/takarajima

■札幌市民交流プラザ3Fクリエイティブスタジオ
住所:北海道札幌市中央区北1条西1丁目
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