大原優乃、4時間の特殊メイクで“ぽっちゃり”に「すごく重かった(笑)」

大原優乃、4時間の特殊メイクで“ぽっちゃり”に「すごく重かった(笑)」

 俳優の大原優乃(22)が10日、都内で行われたParaviオリジナルドラマ『-50kgのシンデレラ』舞台あいさつに登場した。



【写真】まるで別人!?“ぽっちゃりメイク”に挑戦した大原優乃



 本作は犬飼と大原のW主演作で、一目ぼれした彼に近づきたくて50キロ減量したぽっちゃり女子・佐伯陽芽(大原)と、彼女が恋するイケメン御曹司・富士崎宰(犬飼貴丈)が繰り広げる大人の極甘オフィスラブストーリー。



 撮影中、大原は特殊メイクで50キロ太った姿になったが、完成するまでに4時間、メイクを落とすのに30分かけた変身を5日間繰り返したと回顧。「すごく重かったですね(笑)。体力的にもすごくハードでした」と苦労を明かす。



 ぽっちゃり姿での演技には「最初は、すごく不安だったんですけど、私はこの作品において、太ってるのが痩せているとか、痩せているのがかわいいとか、そういうことをお伝えしたいわけではなかったので、最終話まで“変わらない”ことを意識して陽芽ちゃんのポジティブさだったり、力強さだったりを大事に演じさせていただきました」と語った。



 イベントにはそのほか、犬飼、谷まりあ、綱啓永、南りほも登場した。
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