萩本欽一、新型コロナウイルス感染で入院 発熱でPCR検査受け陽性に「医療機関の指示に従い療養中」

萩本欽一、新型コロナウイルス感染で入院 発熱でPCR検査受け陽性に「医療機関の指示に従い療養中」

 コメディアンの萩本欽一(81)が新型コロナウイルスに感染していることが12日、所属する浅井企画のホームページで発表された。



【写真】若き日のコント55号



 ホームページでは「欽ちゃんこと萩本欽一が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されましたことをご報告いたします。発熱があったため、PCR検査を受検したところ、陽性であると判断されました。現在は医療機関の指示に従い療養中です」と報告。



 続けて「それに伴い、YouTube『帯欽』は本日も含め経過観察しつつ、再開の目処がつきましたら、お知らせいたします。配信を楽しみにしてくださっていた皆様、ならびに関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。本人も一日も早い再開を楽しみにしております」とつづった。



 その上で「今後も、社員ならびに関係者各位の安全確保を第一とし、新型コロナウイルス感染予防、拡大防止に努めてまいります」と呼びかけている。



 関係者によると「持病もありますので、大事をとって入院をしております」としている。
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