乃木坂46、5期生曲センター菅原咲月が15テイクの苦戦も 「バンドエイド剥がすような別れ方」MV公開

乃木坂46、5期生曲センター菅原咲月が15テイクの苦戦も 「バンドエイド剥がすような別れ方」MV公開

 アイドルグループ・乃木坂46の30枚目シングル「好きというのはロックだぜ!」(31日発売)の初回仕様限定盤Type-Cに収録される5期生楽曲「バンドエイド剥がすような別れ方」のミュージックビデオ(MV)がYouTubeで公開された。



【写真7点】乃木坂5期生が進学校のクラスメイトを演じるMV



 撮影は7月上旬、10thシングル「何度目の青空か?」のMVと同じ栃木県足利市の廃校で行われた。勉強に厳しい進学校に通うクラスメイトたちが、徐々に仲よくなっていく姿が描かれている。



 猛暑の中、休憩を挟みながらもトータル約6時間にわたってダンスシーンを撮影し、メンバーもスタッフも汗だくに。センターを務める菅原咲月が消しゴムを落とすシーンでは、消しゴムがうまく転がらず、15テイクも撮影したというエピソードもあったという。



 監督は乃木坂46の「泥だらけ」MVや5期生お披露目用ムービーを手がけた映像ディレクター・林希氏が務めた。

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