映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』興行収入33億円突破

映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』興行収入33億円突破

 夏の大作がひしめく中、7月29日より公開中の映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(コリン・トレボロウ監督)が週末興行ランキングで初登場1位の好スタートを切り、全国379館、974スクリーンで上映。公開13日目に興行収入30億円を突破した。8月11日までの14日間の累計成績は、動員226万6591人、興収33億7608万6840円となっている(※興行通信社調べ)。



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 地球を支配するのは人間か、それとも恐竜か? 『ジュラシック』シリーズの最新作にして完結編となる本作。前作に引き続き、主人公オーウェン役にクリス・プラット、そしてヒロインのクレア役にはブライス・ダラス・ハワードが出演するほか、『ジュラシック・パーク』シリーズで活躍したサム・ニール演じるアラン・グラント博士、ローラ・ダーン演じるエリー・サトラー博士、前作でカムバックしたジェフ・ゴールドブラム演じるイアン・マルコム博士といったレジェンドキャラクター、さらには新キャラクター&新恐竜も登場。



 SNS上では「恐竜ちゃんは怖くて可愛いかったです! CGとは思えないリアルさで、恐竜を観ただけで、毎回、感動します。 ストーリーも面白かった!」、「恐竜が本当にこの現代に生きてて、普通に共存してる世界だったらこんな感じって思えるくらいにリアルだった」、「羽毛恐竜大好きだからたくさん見れて嬉しい」、「恐竜去ってまた一恐竜 って感じの映画なので恐竜大好きな人におすすめです」と、恐竜についての感想が多く寄せられている。
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