映画『ミニオンズ フィーバー』興行収入30億円突破

映画『ミニオンズ フィーバー』興行収入30億円突破

 公開中の映画『ミニオンズ フィーバー』が、7月15日から全国373館、388スクリーンで上映されて以来、8月11日までの公開28日目の累計成績で、動員254万1292人、興行収入30億7214万380円となり、30億円の大台を突破した(※興行通信社調べ)。



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 過去に公開された「怪盗グルー」シリーズ一番のヒット作で最終興行収入73.1億円を稼いだ『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017年公開)、「ミニオン」シリーズ第1弾で52.1億円を記録した『ミニオンズ』(15年公開)という人気作品2本の公開初日から4日間の成績を上回るオープニング記録を叩き出した『ミニオンズ フィーバー』。公開から約1ヶ月が経過した現在も、多くの観客で賑わっている。



 最新作では、1970年代を舞台にグルーとミニオン最大の謎である「はじまりの物語」が描かれる。主人公グルーの声には笑福亭鶴瓶、新キャラでグルーが憧れる悪党グループ ヴィシャス・シックスの元リーダーワイルド・ナックルズ役に市村正親、ミニオンたちの前に立ちはだかる最強悪党チーム ヴィシャス・シックスの女リーダーベル・ボトム役に尾野真千子、ミニオンたちの師匠になるカンフーの達人マスター・チャウ役に渡辺直美が参加。



 全米では『アナと雪の女王2』以来、コロナ禍以降、アニメ作品で最大のオープニングを記録。また全世界での興行収入についても、7億6247万3642ドルとなり、日本円で1000億円を突破(※日本円換算額=1015億7673万8587円)。世界中でもミニオン“大フィーバー”が巻き起こっている。

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