松本若菜『ほん怖』初主演 幽霊屋敷で娘を守る母親役「ゾクゾクさせる作品にできるよう」

松本若菜『ほん怖』初主演 幽霊屋敷で娘を守る母親役「ゾクゾクさせる作品にできるよう」

 フジテレビは20日午後9時から、土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』を放送する。ドラマパート第5弾「遊び待つ」で、俳優の松本若菜が主演を務めることが13日、決定した。若手演技派の富田望生と共演する。



【写真】近所の屋敷で恐怖体験!シングルマザーの看護師を演じる松本若菜



 松本は看護師として働きながら小学生の娘を育てるシングルマザー・田所弓子(たどころ・ゆみこ)役、富田は弓子の娘が通う学童クラブの指導員という役どころ。両者とも出演作は豊富ながら、同作で初共演となる。



 看護師として多忙な日々を送る弓子は、娘の可奈(かな)を学童クラブへ迎えにいくことが退勤後の日課となっていた。その帰り道には不気味な存在感を放つ大きな屋敷があるが、可奈が通る度に立ち止まって屋敷の方を見つめるため、弓子はそんな娘の姿を気にかけていた。



 ある日、弓子は学童クラブの指導員・沖本香織(おきもと・かおり、富田)から、可奈がスケッチブックに不気味な絵を描いていたことを告げられる。暗いタッチで描かれた屋敷の絵に、一層心配が募る弓子。その日の帰り道、さらなる異変が。いつものように屋敷の前を通ったタイミングで弓子の携帯電話に勤務先から着信があり、対応を終え電話を切ると、可奈が誰もいないはずの屋敷の前でおかしそうに笑いながら誰かと話している。さらに門扉を開き中に入ろうとしたため、急いで可奈を止める弓子。何をしているのか問い詰めると、可奈は「ユカリお姉ちゃんと遊んでいる」とつぶやくのだった。



 その翌日、弓子は香織から例の屋敷が近隣住人から“幽霊屋敷”と呼ばれていることを聞く。不安ばかり募っていく弓子は、可奈に「もうあのお屋敷の絵は描いちゃダメ」と言い聞かせ、その代わり可奈の授業参観に必ず行くと約束する。しかし、当日急患の対応で約束を果たせなかった弓子。学童クラブに迎えに行くものの可奈が来ていないと告げられ、嫌な予感を抱えながら幽霊屋敷へと向かう。



■松本若菜コメント



――出演が決まった際の感想。

「私自身もずっと見ていた番組に、まさか出演する側として皆さんに見ていただくことになるとは思わなかったので、すごくうれしくもあり楽しみでもあります。『遊び待つ』は母と子の物語で、近所にある怪しいお屋敷で恐怖体験をするというストーリー。皆さんの近所にもそういった不気味な外観をした建物があったりするかもしれないので、ある種身近に感じやすいお話かもしれません」



――最近体験した不思議な出来事。

「地元から上京してきた当時は何年かアルバイトをしていたのですが、あるバイト先の料理長の霊感が強かったんです。ある日その方としゃべっていると、視界の端の方で何となく白いモノがサっと通り過ぎて。自分の目線よりも低いところで動いたので“今の何?”ってなって料理長に話すと、“昨日、帰宅途中に白い犬が倒れているのを見て…それが憑いてきちゃったかも…”って言われて…。それを聞いた途端、ブワーっとトリハダが立っちゃって。私自身は霊感がないのですが、霊感強い方と一緒にいると見えちゃうみたいなことありますよね…」



――自身にとっての“夏の風物詩”は?

「冷やしラーメンです!ラーメンが大好きなので、夏になるとよく食べています。お店でももちろん食べますし、自宅でも作るぐらい大好きです(笑)。自宅で作るときはレモンの果汁をかけたりパクチーを入れたり、夏野菜をたくさん入れてさっぱりさせて食べますね」



――視聴者へメッセージ。

「今回放送されるストーリーの中で、もしかしたら『遊び待つ』が一番ゾクっとするかもしれません!そのぐらい皆さんをゾクゾクさせる作品にできるよう頑張ります!是非お楽しみにしていてください!」
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