【ちむどんどん】暢子&和彦の新婚生活がスタート “ある男”も動き出す…<第91回あらすじ>

【ちむどんどん】暢子&和彦の新婚生活がスタート “ある男”も動き出す…<第91回あらすじ>

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第91回が、15日に放送される。



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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。



■第91回のあらすじ

暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)は、新婚生活を始めていた。先日の披露宴で、暢子は「沖縄料理の店を開く」と宣言しみんなを驚かせたが、和彦をはじめ、房子(原田美枝子)も、重子(鈴木保奈美)も、どうやら暢子を応援してくれる様子。特に房子は、店を出すうえでの心得を叩き込もうとしているようで…。そんな、暢子が独立に向けて動き出したころ、ある男も動き出そうとしていた。
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