9・25メイウェザーVS朝倉未来の大会名は「超RIZIN」 第2部には堀口恭司も参戦

9・25メイウェザーVS朝倉未来の大会名は「超RIZIN」 第2部には堀口恭司も参戦

 格闘技イベント『RIZIN』の榊原信行代表が13日、オンラインで会見を行い、フロイド・メイウェザー・ジュニアVS朝倉未来が行われる9月25日の大会(さいたまスーパーアリーナ)のタイトルを「超RIZIN(スーパーライジン)」と発表した。



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 同大会の日程は、先月31日の『RIZIN.37』の休憩時間に未来から発表され、大会後の会見で榊原氏が「メイウェザーVS未来は北米に向けた時間で、2部制で開催する」と予告していたが、この日は大会名と最前列のチケットが100万円となることを明かした。



 第1部の「超RIZIN」は正午から開始で、5試合の予定。メイウェザーVS未来が北米で見やすい時間に合わせて午後3時ころに実施される。榊原氏は「MMA以外の試合も実施する」ことを示唆した。第1部と第2部には休憩時間が設けられ、1枚のチケットで両大会を観戦することができる。



 また、第2部となる『RIZIN.38』は午後5時からスタートで、RIZINバンタム級王者の堀口恭司が1年9ヶ月ぶりに参戦することも決定(対戦相手は調整中)。さらに、昨年に開催された同級トーナメントで優勝した扇久保博正も参戦し、韓国のキム・スーチョルとの対戦が発表された。



 『RIZIN.38』では、RENA、パク・シウ、浜崎朱加、伊澤星花による女子スーパーアトム級グランプリの準決勝も行われる。そのほかの参戦予定選手として、平本蓮、萩原京平、三浦孝太らの名前を挙げ、今回の大会がRIZINとして初めてABEMAのPPVでも配信されることも決定した。



 チケットはファンクラブと「RIZIN STREAM PASS」会員向けの抽選先行が15日から19日、オフィシャルサイト抽選先行が24日、一般発売は9月4日から。
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