EXILE TAKAHIRO『“RED PHOENIX”』は「青春感が強いライブ」

EXILE TAKAHIRO『“RED PHOENIX”』は「青春感が強いライブ」

 ダンス&ボーカルグループ・EXILEのEXILE TAKAHIRO(37)、EXILE AKIRA(40)、黒木啓司(42)、EXILE SHOKICHI(36)、小林直己(37)、岩田剛典(33)、EXILE NAOTO(38)が16日、都内で行われた『EXILE 20th ANNIVERSARY EXILE LIVE TOUR 2021“RED PHOENIX”』DVD&Blu-raリリース記念先行プレミア上映会後のトークイベントに登壇した。



【写真】黒木啓司との“手つなぎ”をアピールしたTAKAHIRO



 DVD&BD収録のツアーは、“NEW EXILE”の本格始動となった「待ち続けてくれたファンのみなさんにより身近なかたちで“会いに行く”ことを選択」し8都市18公演を実施。同イベントはDVD&BD発売に伴い、「あの熱狂をもう1度!」をコンセプトに開催が決定した。



 イベント前の囲み取材では、けがによりツアーへの参加がかなわなかった直己は「EXILEの可能性を存分に味わえるライブだったと思います」と大絶賛。「個人的にはSHOKICHIの『HEMERA』がすごくミュージカルのように見えて、物語を表現するEXILEがいたり、『ALL NIGHT LONG』と『VICTORY』がいつものアレンジと違っていて、EXILEのステージ上で歌って踊るというところと会場に来ているみなさまの願いが集まって、エンタテイメントを楽しむだけじゃなく、あすも世界が平和であれば良いなというメッセージも感じられるような内容でした」と見どころを熱弁した。



 ツアー中に印象に残っていることについてTAKAHIROは「アクシデントというか、NAOTOくんがケガしてステージに出られない時間があった」と振り返った。「みんながフォローアップしすぎて、渋滞を起こしていました」と笑いを誘いつつも「表でも裏でもコミュニケーションが密に取れていましたし、青春感が強いライブツアーになったかなと思います」と絆の強さを語った。



 続けてTAKAHIROは「今回、自分たちの苦手分野がすごく出たことがありました」と切り出し「ステージ上で斜め一列を作るシーンで、いつもご存知の通り縦一列で回るのですが、斜め一列になったとたんに全然一列がきれいに揃わないというのが明らかになりました」と告白した。ツアーのMC中にNAOTOが提案した上からのカメラでの確認で判明した犯人は「NESMITHです」と一同苦笑い。AKIRAが「俺らはバイブスだからね」とフォローしたが、NAOTOは「DVDはCGでめっちゃそろえています」と大ボケをかまして会場は大爆笑。TAKAHIROは「ファイナルでようやく一回だけ奇跡の成功を収めることができて、それがDVDに収録されております」と笑った。
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