『ローグ・ワン』IMAX上映決定 『キャシアン・アンドー』特別映像も先行公開

『ローグ・ワン』IMAX上映決定 『キャシアン・アンドー』特別映像も先行公開

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で今月21日より独占配信が開始となる「スター・ウォーズ」のオリジナルドラマシリーズ『キャシアン・アンドー』。同作の主人公キャシアン・アンドー(演:ディエゴ・ルナ)が初登場した映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)が、今月16日から22日まで、東京のT・ジョイPRINCE品川で日本初のIMAX2D上映を行うことが決定した。



【動画】『キャシアン・アンドー』本予告



 『キャシアン・アンドー』特別映像(9分間)も同時上映。命がけのミッションに挑んだ反乱軍の極秘チーム<ローグ・ワン>の“名もなき戦士たち”のシルエットを描いた特別ビジュアルも公開反乱軍の特別ビジュアルも公開された。



 『キャシアン・アンドー』は、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の5年前、帝国が支配する暗黒の時代を舞台に、反乱軍として立ち上がる名もなき戦士たちの物語を描く。



 『ローグ・ワン』は、シリーズの原点『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)の直前までを描いた物語。『新たなる希望』の冒頭、レイアはR2-D2に託したデス・スターの設計図をいかにして入手したのか? 実は、その設計図を奪うというミッションに挑んだ反乱軍の極秘チームがいた…。そのチーム名が「ローグ・ワン」だ。



 主人公は有名な科学者ゲイレン・アーソの娘ジン・アーソ。彼女は子どもの頃に家族と離れ離れになり、生きるためなら犯罪もいとわない孤独な女性戦士に成長。ジンは反乱同盟軍の最高指導者モン・モスマから指令を受け、ローグ・ワンのメンバーとなる。そこで出会うのが、ジンの監視役となる情報将校キャシアン・アンドーだった。彼は冷静沈着で規則を守ることに重きを置き、行動を共にするやんちゃなジンとは時に反発してしまう。



 しかし彼は“情報”を武器に、つねに最も有効な戦術を見つけピンチを切り抜けていく。ヒーローではない“名もなき戦士”たちが集結し、「スター・ウォーズ」の歴史に残る命がけのミッションを描いた『ローグ・ワン』は、史上最も“泣ける”「スター・ウォーズ」と称され、「スター・ウォーズ」ファンや批評家たちからも大絶賛、世界興行収入が10億ドルを超える大ヒットを記録した。



 米国では8月26日からIMAX再上映されており、週末に100万ドルを記録。『ローグ・ワン』は現在、プレミアムフォーマットで公開された映画の中で最も高い興行収入を記録している。日本では場所も期間も限れた上映となり、チケット争奪戦となること必至だ。



 『ローグ・ワン』では、キャシアンが父親を亡くしていること、6歳の頃から反乱軍として活動していること、モン・モスマとすでに顔見知りであったことなどが判明しているが、『キャシアン・アンドー』では、彼がどうやって生き延びてきたのか? なぜ『ローグ・ワン』で命がけのミッションに身を投じたのか? 彼の大きな決断に至るまでの過去が明らかになる。



 さらに、『キャシアン・アンドー』では、のちのルーク・スカイウォーカーやレイア、ハン・ソロらも加わる反乱軍はいかにして誕生したのか? なぜ、キャシアン・アンドーら、名もなき人々が反乱軍として立ち上がったのか? これまで一度も描かれてこなかった部分が描かれていく。脚本は、『ローグ・ワン』を手がけたトニー・ギルロイが担当している。今月21日の初回は1~3話をまとめて日米同時配信開始。
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