「京都アニものづくりアワード2022」に、トレンド・プロの制作した3作品がノミネート!

「京都アニものづくりアワード2022」に、トレンド・プロの制作した3作品がノミネート!


約2000社、10,000件の広告マンガ制作の実績を誇るトレンド・プロは、「京都アニものづくりアワード2022」の地方創生部門にて、制作した3作品がノミネートされた。

吉川市の自然や歴史などの魅力を発信


ノミネートされた1作品目は、マンガ版市勢要覧「金色(こんじき)のなまず-マンガで見る吉川市-」。

埼玉県吉川市の市制施行25周年を記念し、吉川市の自然や歴史、文化などの魅力を多くの人に知ってもらい、市の目指す将来像を誰もが共有できるようにとマンガ版市勢要覧を制作した。

マンガにすることで手に取りやすく、吉川市を身近に感じてもらえるようにしたほか、おなじみの市イメージキャラクター「なまりん」と「吉川ねぎ夫」をナビゲーターとし、市の特産や偉人、文化財などを紹介していく賑やかで微笑ましい内容となっている。制作したマンガは、転入者等に配布しているほか、市内の公共施設・小中高等学校の図書室に配架した。

造山古墳の歴史や魅力を伝えるマンガ動画



2作品目の「つくりやマン ―造山古墳のひみつ―」(造山古墳蘇生会)は、岡山県岡山市の造山古墳について、その歴史や魅力を子どもたちに伝えるため、マンガ動画として制作された。現代の子どもたちがタイムスリップして造山古墳の成り立ちを学ぶ内容になっており、マンガ動画が収められたDVDは市内の全小学校に配布され授業で使用されるほか、YouTubeでも公開されている。

蔵王町に貢献した偉人の存在を伝えるマンガ


そして3作品目は、マンガ ふるさとの偉人「北のパラオ~絆をつくった人々~」。宮城県の蔵王町民、特に小・中学生に対して、蔵王町がパラオの移民(太平洋戦争でパラオで戦った人々)を受け入れて、今もその人たちが生活していること、蔵王の主要産業となった酪農を導入したこと、戦争に対しての理解、そしてオリンピックのホストタウンになった背景、また、蔵王町が築かれていくまでに、貢献した偉人の存在を伝えることを目的に制作されたマンガだ。


このマンガ冊子は、蔵王町の全戸に配布され、今後は小中学校の授業でも活用される予定だ。

「京都アニものづくりアワード2022」にてノミネートされた3作品を、この機会にチェックしてみて。

京都アニものづくりアワード:https://animono.jp/
トレンド・プロ:http://www.ad-manga.com/

マンガ版市勢要覧「金色(こんじき)のなまず-マンガで見る吉川市-」(埼玉県吉川市):https://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/27,92586,164,826,html
「つくりやマン ―造山古墳のひみつ―」(造山古墳蘇生会):https://youtu.be/B_2OM02muBc
マンガ ふるさとの偉人「北のパラオ~絆をつくった人々~」(宮城県 蔵王町役場):https://www.town.zao.miyagi.jp/section/sposhin/manga_hurusatoijin20.html

※ 内容は発表日現在のものであり、予告なしに変更されることがある。製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。

(江崎貴子)
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