Dragon Ash降谷建志、父・古谷一行さんを追悼「親父の息子にしてくれてありがとう」 親子3代3ショット添え【全文】

Dragon Ash降谷建志、父・古谷一行さんを追悼「親父の息子にしてくれてありがとう」 親子3代3ショット添え【全文】

 ロックバンド・Dragon Ashのボーカル・Kjこと降谷建志(43)は2日、父親で俳優の古谷一行さん(享年78)の訃報を受け、自身のインスタグラムで追悼した。



【写真】降谷建志が父・古谷一行さん、息子の3世代3ショットとともに追悼



 古谷さんの長男のKjは、妻・MEGUMIとの間にもうけた長男で2020年に俳優デビューした降谷凪(13)との親子3世代の和装写真を添え、「親父お疲れ様 最後まで本当に勇敢に闘い抜いたね バチくそ格好良かったよ」と闘病していた父を偲び、「俺にはまだやりたい事も観たい景色も山程ある。だからそっち行くのはちょと先になると思うんよな 役者仲間達と楽しくやって待っててよ」と呼びかけた。



 そして「親父の息子にしてくれてありがとう 生まれ変わってもイカした俳優とイカしたバンドマンの親子になろぜ 愛してるよ じゃね」と結んだ。



 KjはDragon Ashとしてデビュー前の1995年に俳優活動をスタート。2013年には大河ドラマ『八重の桜』に出演し、2017年には『アリーキャット』で窪塚洋介とW主演した。Kjの長男も2020年1月、降谷凪の名義で映画『ラストレター』で俳優デビューしている。



 古谷一行さんの所属事務所のフロム・ファーストプロダクションは2日、古谷さんが8月23日に78歳で死去したことを公式サイトで公表。葬儀はすでに家族のみで行われ、「少し先にはなりますが、ご親族と相談の上『お別れ会』を執り行う予定です」としている。



■Kj(降谷建志)コメント全文



親父お疲れ様

最後まで本当に勇敢に闘い抜いたね

バチくそ格好良かったよ



俺にはまだやりたい事も観たい景色も山程ある。だからそっち行くのはちょと先になると思うんよな

役者仲間達と楽しくやって待っててよ



親父の息子にしてくれてありがとう

生まれ変わってもイカした俳優とイカしたバンドマンの親子になろぜ

愛してるよ



じゃね
カテゴリ