乃木坂46掛橋沙耶香、骨折が判明「一定期間治療に専念」 先月29日の神宮球場ライブで落下

乃木坂46掛橋沙耶香、骨折が判明「一定期間治療に専念」 先月29日の神宮球場ライブで落下

 アイドルグループ・乃木坂46の公式サイトが3日、更新され、先月29日に明治神宮球場で行われた『真夏の全国ツアー2022』東京公演で特設ステージから落下した掛橋沙耶香の現状について説明した。



【写真】乃木坂46の4期生メンバー掛橋沙耶香



 サイトでは「掛橋沙耶香ですが、8月29日のライブ中に特設ステージから落下したことにより負った切り傷及び打撲に加え、診断の結果、一部骨折している箇所が判明したため、一定期間治療に専念させていただくことになりました」と報告。



 続けて「これを受け、9月4日以降に実施予定の30thシングル『好きというのはロックだぜ!』発売記念オンラインミート&グリートは欠席させていただきます。振替に関してましては追ってご案内させていただきますので、そちらをご確認ください」と呼びかけた。



 掛橋は先月29日の公演中に転倒・落下し、公式サイトで「本日8月29日(月)に開催いたしました『真夏の全国ツアー2022』東京公演において、パフォーマンス中に掛橋沙耶香が1塁ベンチ上の階段から転倒落下し、軽傷を負いました」と報告し、「大事をとって病院にて診察を受けましたが、意識ははっきりとしており、会話も出来る状態です」と容態が伝えられていた。
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