『ドンブラザーズ』タロウとソノイが決闘 着衣プールでブクブクな決闘申し込みから超シリアス展開に

『ドンブラザーズ』タロウとソノイが決闘 着衣プールでブクブクな決闘申し込みから超シリアス展開に

 破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン27話「けっとうマジマジ」が、4日に放送された。



【動画】【ドンブラザーズ】ドン27話「けっとうマジマジ」予告



 鬼頭はるか(志田こはく)たちはプールに遊びにやって来た。そこでソノイ(富永勇也)と会った桃井タロウ(樋口幸平)は、1対1の決闘を申し込まれる。勝負は三日後。対決に向け、ソノイはソノニ(宮崎あみさ)とソノザ(タカハシシンノスケ)を相手に特訓。一方、タロウは、一度負けた相手との闘いであるにも関わらず、普段通りに仕事をし、特訓などしていない。



 決闘当日、はるかたち、ソノニたちは、それぞれの勝利を祈りながら待つが、タロウもソノイもいつまでたっても戻ってこない。タロウは仕事をしていた。決闘という個人的な事情で、荷物を待っている人を待たせるわけにはいかないというのだ。ソノイは、タロウの仕事を手伝うことに。



 仕事を終え、ついにタロウとソノイが対決。しかし、ソノイは動かない。ソノイは命を懸け、相打ちを狙っているのだ。ところが、桃谷ジロウ(石川雷蔵)、ドンムラサメ、魔法鬼、さらに獣人たちまで乱入。はるかたちとソノニたちは、タロウとソノイが2人だけで対決できるよう、その場を引き受ける。



 タロウとソノイは、どちらが勝っても相手に想いを残さないようにしようと約束し、対決。タロウの一刀に、ソノイが倒れる。勝利したタロウは、何事もなかったように立ち去る。そこにドンムラサメが現れ、ソノイの亡骸を抱き上げ去っていったのだった。



 ソノイは、服のまま水中にいるという衝撃の登場。そのまま水中で決闘を申し込むとびしょ濡れのまま、去っていくという驚きシーンが一転する。ラストは、タロウとソノイのデュエット曲「月ノミゾ知ル。」が静かに流れる中、相まみえた。2人は剣を一閃。ドンモモタロウの太刀筋鋭く、ソノイは倒れてしまった。まさかの展開にファンたちは「再登場してタロウと一緒におでん食べてくれよ」「ハッピーエンドで終わってほしい」と祈るような声を上げていた。
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