清水美依紗、『北斗の拳』でミュージカル初挑戦「たくさん壁にぶつかっております」

清水美依紗、『北斗の拳』でミュージカル初挑戦「たくさん壁にぶつかっております」

 歌手の清水美依紗(22)が6日、都内で行われたミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳』の制作発表会見に出席した。



【集合ショット】大貫勇輔、May'n、平原綾香ら豪華キャスト陣が集結!



 ミュージカル初挑戦という清水は「けいこ場でどういればいいのか、どういうふうに役作りすればいいかが、皆無の状態」だったと明かし「(演出の)石丸(さち子)さんや豪華なキャストのみなさんにすごく支えられて、たくさんのことを毎日学びながら、もがきながらけいこに励んでいます」と語った。



 また、自身が演じる役について「演じたかった役だったのでうれしい」とにっこり。「たくさんの壁にぶつかっておりまして、今も悩む日々なんですけど、いろんな愛のかたちを知れる作品なので、みなさんにも感じていただければ」とアピールした。



 原作となる漫画『北斗の拳』は、『週刊少年ジャンプ』で1983年~1988年にかけて連載された作品で、最終戦争により文明社会が失われ、暴力が支配する世界となった世紀末を舞台に、北斗神拳の伝承者・ケンシロウが、愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿を描いたストーリー。連載開始から40年近くたった今でも多くの読者に愛されており、コミックスの累計発行部数は全世界で1億部を突破、テレビアニメや劇場版アニメ化もされ、2021年冬に初ミュージカル化を果たした。



 東京公演が25日~30日までBunkamuraオーチャードホールで上演され、その後、10月7日~10日に福岡・キャナルシティ劇場で上演予定。また、中国ミュージカル界を牽引する演劇製作会社Ranspaceの代表・リャン・イービン氏を共同プロデューサーに迎えた今作は、上海公演も予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で上演は叶わず、配信で届けることを計画。今後、中国で上演することを目指す。



 同イベントには、大貫勇輔(34)、平原綾香(38)、May'n(32)、小西遼生(40)、伊礼彼方(40)、上川一哉(35)、植原卓也(34)、上田堪大(33)、三浦涼介(35)、福井晶一(48)、永井大(44)、石丸さち子氏も出席した。
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