佐倉綾音“大ファン”東京03のコント番組に参戦 ヒロインのVTuberに「異端として存在」

佐倉綾音“大ファン”東京03のコント番組に参戦 ヒロインのVTuberに「異端として存在」

 お笑いトリオ・東京03地上波冠番組の第2弾『イザミと東京03』が、日本テレビで10日から全4回にわたって放送される(毎週土曜 後2:30 ※関東ローカル)。物語のカギを握る、ヒロインのVTuber・恋神イザミを佐倉綾音が担当していることが6日、発表された。



【写真】脚本はオークラ氏、企画・演出は佐久間宣行氏&橋本和明氏のゴールデンコンビ



 昨年10月に、さまざまなゲスト芸能人とのコントが話題を呼んだ、初冠番組『東京03とスタア』に続き、1年ぶりの冠番組。今回は、さらにパワーアップし「4話連続のコントドラマ」という新しいスタイルに挑む。脚本は東京03の盟友・コント作家のオークラ氏を筆頭に、話題のコント師や実力派が集結。番組の企画・演出は、テレビプロデューサー佐久間宣行氏と、日本テレビの橋本和明氏が引き続き担当する。



 番組ツイッターでは、恋神イザミの声がひと足先に公開され、正体をめぐって議論が巻き起こっていたが、佐倉であることが発表された。佐久間氏が演出を手がけるテレビ東京系『ゴッドタン』では、角田の妻役として登場した経験もあるなど、東京03との縁もある佐倉がヒロイン役を務める。



 17日放送の第2話には、高杉真宙が出演することが決定。今回の発表を受け、佐倉、高杉からコメントが到着した。



■佐倉綾音



――東京03さんとの共演、30分4話、合計120分のコントドラマ参加、いかがでしたか?



ただただ東京03さんとスタッフ陣が大好き!という想いだけで引き受け、気合で乗り切りました。自分の苦手分野に真っ向から挑む形となり、撮影まで毎日台本を持ち歩いて、とにかく毎日胃が痛かったですが、東京03さんの優しさとお茶目さにたくさん助けて頂きました。



――普段の声のお仕事と、スタジオでの収録、どんなところが、違いましたか?



未経験なセリフの暗記、表情や身振り手振りの動作での表現はもちろんのこと、いつもは決してノイズが入らないようにシンと静まり返った狭いスタジオにいるので、広いスタジオでスタッフさんたちの息吹や笑い声がする中でのお芝居というのはどれもが新鮮で、目の前がチカチカしました。あとはひたすら、台本を持たず目の前に文字がない状態が心細くて心細くて…カットが入るたびに慌てて台本を手繰り寄せて握っていました。そんな合間に東京03さんが隙あらばサポートして読み合わせに誘ってくださり、とても心強かったです。死ぬ時には東京03のお3人の顔が思い浮かぶと思います。



――佐久間P、橋本演出、それぞれ笑いが大好きな演出家との収録は、いかがでしたか?



私が普段のワークフィールドにいてはお会いすることのできないスペシャルなメンバーです。アウェーなスタジオに足を踏み入れるのはとても勇気がいりましたが、この方たちがいる!という好奇心で足を踏み出すことができました。いざ撮影が始まってからの佐久間さんと橋本さんはとてもストイックで格好良くて、お2人の現場での様子もずっと見ていたいなー、こっちも撮影してくれていたらいいのになー、とか思っていました。あとスタジオでインカムをしている人は当社比数倍増しでめちゃくちゃ格好良く見えます。ずっとインカムしててほしいです。



――今回の、ココを見てほしい、というところを教えて下さい。ファンの方へのメッセージもお願いします。



いつもの東京03さん達の空気に、イザミというウルトラCが絡んでカオスな空間が出来上がった気がします。大好きな03節の邪魔にならないように、それでもスパイスを加えられるように、異端として存在させて頂きました。見どころは毎話、全てのシーンです。そして最後には少しだけ、イザミのことを好きになってくださったらうれしいなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。



■高杉真宙



――東京03さんとの共演、最初にオファーを聞いて、どう思われましたか?



東京03さんのコントが本当に大好きで時間があると拝見させて頂いております。そんな東京03さんと共演することが出来るなんて…と気持ちが昂っておりました。



――普段の映画や舞台と違って、コントでありドラマである、という今回の作品、いかがでしたか?



ドラマとしては勿論『コント』という部分が今まで演じてきた作品とはまた一味違いますので、何がどこまで自分に出来るのか…参加させて頂くので少しでも作品の一部となりたい!!それだけを考えて本番に挑ませて頂きました。緊張しましたが皆さんとご一緒することができて楽しかったです。徐々にリラックス出来た様な気がします。



――大人気のダウ90000、蓮見さんが書き下ろした今回の作品、最初に読んだ感想は?



すんごく面白く、そして甘酸っぱさと言いますか…心に少々淡さを持たせてくれる作品で、演じることが本当に楽しみでした。



――今回の、ココを見てほしい、というところを教えて下さい。ファンの方へのメッセージもお願いします。



東京03さん佐倉さん僕の5人のみのお芝居?なのにボリュームたっぷりのこの作品は、見どころばかりかと思います。やはり怒とうのセリフの掛け合いを楽しんで見ていただければありがたいです。よろしくお願い致します。
カテゴリ