菅田将暉の実弟・菅生新樹、日テレドラマ初出演 坂元裕二脚本『初恋の悪魔』で伊藤英明の息子役に

菅田将暉の実弟・菅生新樹、日テレドラマ初出演 坂元裕二脚本『初恋の悪魔』で伊藤英明の息子役に

 俳優・菅田将暉の実弟である菅生新樹(すごう・あらき/23)が、10日放送の日本テレビ系連続ドラマ『初恋の悪魔』(毎週土曜 後10:00)第8話に出演することが決定した。今年3月に大学を卒業、6月に俳優活動を開始。同局ドラマの出演は今回が初めてとなる。伊藤英明演じる雪松署長の息子、雪松弓弦(ゆきまつ・ゆづる)という重要な役どころ役に抜てきされた。



【全身ショット】『初恋の悪魔』に出演する菅生新樹



 林遣都と仲野太賀がW主演する同作は、それぞれワケありの警察署勤務の4人、ヘマをしての停職処分が解けた刑事・鹿浜鈴之介(林)、総務課職員・馬淵悠日(仲野)、生活安全課の刑事・摘木星砂(松岡茉優)、会計課職員・小鳥琉夏(柄本佑)の4人を中心に、脚本家・坂元裕二氏の真骨頂である、テンポよく、繊細、軽妙かつ重厚で、思わず引きこまれてしまうセリフの掛け合いが展開されていくミステリアスコメディー。



 前回第7話では、新たな殺人事件が発生。被害者は20歳の大学生、望月蓮。遺体は水に濡れていて無数の刺し傷があり、靴を履いていなかった。この手口は、5年前に起きた15歳の少年・塩澤潤殺害事件、そして、3年前に起きた17歳の少年・吉長圭人殺害事件にそっくりであった。



 さらに、悠日(仲野太賀)の兄、朝陽(毎熊克哉)の不審な死…。すべての謎がいまだ闇に包まれている中、物語のラストで、雪松署長が、“きょうこ”という人物に「やっと終わったんだ」と泣きながら電話をかけるシーンがあり、これが何を意味するのかと話題騒然となっている。はたして、菅生が演じる弓弦は、今後の物語にどう絡んでくるのか。



■菅生新樹コメント



坂元裕二さん脚本の作品がすごく好きで、今回参加できると聞いた時は、緊張と興奮と喜びがあふれ出しました。



今作の撮影中に僕が意識していることは瞬発力。その場で反応する力、あまり考え込みすぎず、そこに自然に存在するということを念頭に置いて演じていきたいと思っています。

出演者の方々とどう絡んでいくのか、ストーリーがどう変化するのか、早くこの先の台本が読みたい!そんな気持ちでいっぱいです。



監督の指揮のもと頑張ります。

みなさまには放送を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです!
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