【YouTubeチャート】日本デビュー間近Kep1er、韓国デビュー作「WA DA DA」11位に再登場

【YouTubeチャート】日本デビュー間近Kep1er、韓国デビュー作「WA DA DA」11位に再登場

 今週(2022.8/26~9/1)のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は先週比で1.4%減、TOP100の初登場作は8作(9作)となった。



【動画】9月7日に日本デビューしたKep1erの韓国デビュー曲「WA DA DA」MV



 初登場で1位を獲得したのは9人組ガールズグループ・TWICEの新作「Talk that Talk」(視聴回数1034.4万回)。このほどリリースした11thミニアルバム『BETWEEN 1&2』のタイトル曲だ。今年7月、秋の専属契約満了を待たずにメンバー全員が所属事務所のJYP Entertainmentと再契約を完了したことが報じられて、K-POPファンの間で大きな話題を集めたTWICE。ONCE(TWICEファンの呼称)とTWICEの絆を感じさせるタイトルが冠された新作アルバムということもあり、大いに盛り上がりを見せている。10月にはTWICEの日本初ファンミーティング『TWICE JAPAN FAN MEETING 2022 "ONCE DAY"』(東京・大阪:計5日間)の開催が決まっている。



 2位(先週1位)はAdoが歌う劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』の主題歌「新時代(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」(視聴回数857.7万回)。4位(先週3位)には「Tot Musica(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」(同452.0万回)、5位(先週5位)には「逆光 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」(同407.5万回)と先週同様計5作がTOP10入りを続けており、依然として高い人気を持続している。



 先週TOP100圏外から11位に再登場したのは、日本デビューを間近に控えた9人組ガールズグループ・Kep1erの韓国デビュー作「WA DA DA」(同330.4万回)。このほど、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に初登場し、同チャンネルだけのアレンジで一発撮りパフォーマンスを行い、日本語歌詞を初披露したことが影響したものと考えられる。2021年に放送された韓国の人気オーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』出身ということもあり、国内での認知度も高く、本チャートでも初登場でいきなり1位を獲得する好スタートを切っている。9月7日に日本デビューシングル「<FLY-UP>」をリリース、さらに10日、11日は、千葉・幕張メッセ 幕張イベントホールで『Kep1er Japan Debut Showcase Live <FLY-UP>』を開催し、日本での活動を本格的にスタートさせる。



 29位(先週37位)に上昇したのは、THE SUPER FRUITの「チグハグ」(同126.2万回)。つばさレコーズが手がけるつばさ男子プロダクションより昨年10月に誕生した7人組ボーイズグループで、8月31日に本作でデビューした。TikTokでは自身の失敗エピソードや恥ずかしい話をした後に、「それでは聴いてください。チグハグ」と締める流れがブームになるなど、デビュー前から大きな注目を集めてきた。同日にデビューした同じ事務所のグループ・世が世なら!!!とともに、9月4日には東京・ダイバーシティ 東京プラザのフェスティバル広場にてリリースイベントの最終公演を開催している。

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