『六本木クラス』第10話、長屋VSみやべの最終決戦で“裏切り” 新に絶体絶命のピンチが訪れる

『六本木クラス』第10話、長屋VSみやべの最終決戦で“裏切り” 新に絶体絶命のピンチが訪れる

 俳優・竹内涼真が主演する、テレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の第10話がきょう8日に放送され、ついに料理対決で長屋VSみやべの最終決戦の時を迎える。



【場面カット】夜のブランコで一人…何か思い詰めた表情の平手友梨奈



 先週放送された第9話で、再び宮部新(竹内)たちに舞い込んできた料理対決番組への出演オファーで、長屋と料理で直接対決に挑んだ「二代目みやべ」が、綾瀬りく(さとうほなみ)の奮闘で見事勝ち進んだ。その反響で店は客が長蛇の列を作るほどの大繁盛となり、さらに、投資会社からの投資話が持ち掛けられ、ついに「二代目みやべ」は全国へフランチャイズ展開に動き出した。



 そして、第10話では最終決戦が描かれる。ここまで勢いに乗る「二代目みやべ」だが、この大事な一戦を前に、なんとある人物による“決意”の裏切りが新たちを襲うことに…。その上、全国展開へ動き出していた「二代目みやべ」の投資話にも衝撃の展開が待ち受け、新は絶体絶命の大ピンチに。その打開策のためにも、この決勝戦は「二代目みやべ」の運命を握る重要な戦いになってしまう。誰が、どんな手を使って裏切るのか。そして、その裏切りの前に「二代目みやべ」は決勝戦を制することができるのか――。



【第10話あらすじ】

 料理対決番組の結果に納得のいかない長屋茂(香川照之)は、次の勝負の結果次第では長屋龍二(鈴鹿央士)に長屋を継がせないと告げる。すると龍二は、番組の件を全て自分に任せてほしいと申し出る。何やら「二代目みやべ」に勝つ秘策があるようで…。



 一方、料理対決番組の影響で、「二代目みやべ」の店内は満席、外には行列ができるほどの大にぎわい。しかし、新との一件をきっかけに麻宮葵(平手友梨奈)が休暇に入ってしまったうえに、さらに新たちは同時に「二代目みやべ」のフランチャイズ展開も進めていたため、てんやわんや。そんな中、フランチャイズのオーナー説明会のための準備を進めていると、突然、投資家たちから投資の話を白紙に戻したいと連絡が入る。新は、それを知ったフランチャイズのオーナーたちから「どうなるの?」「責任取れ」などと詰め寄られる。実はこの裏には衝撃の事実が隠されていた。「俺は…こんなことで潰れたりしない」――窮地に追い込まれた新が選んだ道とは。
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