豊田裕大、ガチ恋沼にハマるドルオタ“基”役に 松村沙友理主演の実写版『推し武道』キャスト発表

豊田裕大、ガチ恋沼にハマるドルオタ“基”役に 松村沙友理主演の実写版『推し武道』キャスト発表

 俳優・松村沙友理が主演を務め人気漫画を実写化する、ABCテレビ・テレビ朝日のドラマL『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で、“ドルオタ”を演じるキャスト陣が発表された。基(もとい)は、モデルで俳優の豊田裕大が演じることが決まった。



【比較画像】そっくり! ガチ恋沼にハマる原作キャラクターの基



 同作は、2015年から『COMICリュウ』(徳間書店)で連載中の漫画(原作:平尾アウリ氏)を実写化。岡山で地道に活動する地下アイドルグループ“ChamJam”(チャムジャム)と、松村演じる熱狂的ドルオタ・えりぴよらのまっすぐで懸命な姿を描く。



 豊田が演じる基は、えりぴよのアイドルオタク仲間で、ChamJamの空音(@onefive・MOMO)を応援するキャラクター。オタク初心者で、空音に顔を覚えてもらったことをきっかけに、本気で恋愛感情を抱く”ガチ恋沼”にハマっていくキャラクター。『MEN'S NON-NO』専属モデルを務めるほか、ドラマや映画で演技の幅を広げてきた豊田が、今回は繊細な芝居を披露する。



 原作で人気の古参オタ・くまさは、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおが演じることも決定。主演の松村は「お二人ともとてもステキな方で、それぞれのくまさと基のキャラクターがしっかりあって、ずっと面白いです。ジャンボさんはくまさの役に切り替えるために、いつも同じセリフを使っていて、それがすごく面白いです」と“オタク仲間”の2人に信頼を寄せる。



 出演キャラクターたちが一堂に会したドラマのメインビジュアルも公開された。ABCテレビで10月9日より毎週日曜午後11時55分、テレビ朝日で10月8日より毎週土曜の深夜2時30分に放送。TVerとGYAO!で見逃し配信が実施される。



■豊田裕大 コメント

――出演が決まったときの気持ちを

もともと漫画やアニメが好きなので、漫画原作の作品に出演できることがうれしかったです。台本はコメディ要素も強めでニヤニヤしながら読んでしまいました。作品の世界観に自分がうまくなじみ楽しい作品になっていけたらいいなと思いました。また、原作でもアイドルを「推す」というのが主軸になっていますが、僕の人生の中でも何かを「推す」瞬間はあったので、共感しながら一気に読んでしまいました。



――演じる基の印象は?

基はえりぴよ、くまさと違って、アイドルファン初心者という設定なので、視聴者の方の目線に近い役割だと思っています。ただ、ガチ恋が全面に出ている時の基は少し怖さもあり、二面性のあるキャラクターという印象です。



――撮影の雰囲気や、えりぴよ役の松村さん、くまさ役のジャンボたかおさんの印象は?

お二人共ビジュアルが原作に近くてびっくりしました。特にえりぴよ役の松村さんは「えりぴよが居る、、、」と本気で思ってしまいました。ジャンボさんはもともと僕自身が好きなお笑い芸人さんだったので共演できるのがうれしかったです!とにかく表情が豊かな方なので、一緒にお芝居をしていて楽しいです。



――視聴者へメッセージを

初めまして、基役の豊田裕大です。今回、僕は本気でアイドルを好きになり推しています。この作品を通して何かを本気で好きになる面白さ、純粋さを届けていけたらと思います。また原作やアニメのファンの方にも、ドラマで初めて触れる方にも楽しんでいただける作品になるよう、頑張っていきますので『推しが武道館いってくれたら死ぬ』よろしくお願いします。
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