阿部寛、行き詰まると墓地へ「キレイな一角があるんです」 時間帯は昼間

阿部寛、行き詰まると墓地へ「キレイな一角があるんです」 時間帯は昼間

 俳優の阿部寛が8日、都内で行われたディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の「スター」にて独占配信されるドラマ『すべて忘れてしまうから』(14日配信開始)の配信直前イベントに参加した。



【動画】歌手・Charaも共感?最近のお気に入りスポットは“墓地”と明かした阿部寛



 物語のキーとなる舞台が「Bar 灯台」。それにかけ、考えたいときに行く場所について話すことに。阿部は「昔は、バーというか飲みに行くところが、行き詰まったときや仕事帰りによく行っていた。最近は、そういうことがないんです。その代わりと言っちゃなんですけど最近は墓地に」と驚きの場所を挙げた。



 墓地と言っても、青山墓地だそうで「暗いイメージじゃない。事務所の近くにあるので、台本を読むときとか、覚えるときに、キレイな一角がるのでそこに車で行って考え事する」と明かしていた。司会の青木源太アナウンサーが昼と夜のどちらか確認すると、阿部は「昼です」とし、会場は笑いに包まれていた。



 人気作家・燃え殻の同名エッセイが原作。ハロウィンの夜に突如姿を消した恋人をめぐる、ミステリアスでビタースイートなラブストーリーを描く本作。阿部演じる、大ヒット作もないまま小説を描き続けている地味で主体性がないミステリー作家“M”は、消えた恋人“F”を探すことに。しかし、次第に“F”の知らない顔や秘密があきらかになっていく…。



 イベントには、Chara、宮藤官九郎、岨手由貴子監督も参加した。

カテゴリ