【ドラマ満足度】『六本木クラス』2位に浮上、香川照之&早乙女太一の悪役キャラに「存在感たっぷり」

【ドラマ満足度】『六本木クラス』2位に浮上、香川照之&早乙女太一の悪役キャラに「存在感たっぷり」

 最新のドラマ満足度(8月23日~8月29日放送を対象)調査では、竹内涼真主演『六本木クラス』(テレビ朝日系/木9)が前週の3位から2位に浮上し、自己最高を更新した。視聴率の“V字回復”が話題になるとともに、満足度も好調に推移している。



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 韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本版リメイク『六本木クラス』が、前週3位からさらに浮上し、自己最高となる2位にランクインした。満足度の推移は、初回から43Pt、44Pt、48Pt、47Ptと低迷していたものの、5話目以降で75Pt、72Pt、69Ptと高数値を維持。今回調査した8話目では75Ptを獲得した。



 視聴者のコメントでは、「韓ドラ版を観たことがないが面白い内容」「ハラハラする展開で目が離せない」「東京のリアルな雰囲気が出ている」など、純粋に作品を楽しむ様子がうかがえる。また、復讐を目指す竹内の演技に「真っ直ぐな役柄が合っている」、香川照之と早乙女太一の悪役キャラに「本当に演技がうまい」「存在感たっぷりの演技力」といった感想が寄せられていた。



 なお、初回から1位を独走している有村架純&中村倫也のW主演作『石子と羽男 ―そんなコトで訴えます?―』(TBS系/金10)は、7週連続で1位を獲得。初回から順位を落とすことなく勢いが続いている。また、3位には、Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演の『純愛ディソナンス』(フジテレビ系/木10)と、乃木坂46の与田祐希主演の『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』(テレビ東京系/木深0:30)の2作がランクイン。どちらも自己最高を記録した。



 最終回を控え、クライマックスに向けて大きな展開を迎える作品が続く。『六本木クラス』の首位獲得が迫り、まだまだランキング上位争いは続きそうだ。



●「ドラマ満足度ランキング」とは

「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1~20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
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