菅田将暉「Gジャン縫った」に共演者驚き 工業用ミシンで奮闘「まっすぐ縫うって難しい」

菅田将暉「Gジャン縫った」に共演者驚き 工業用ミシンで奮闘「まっすぐ縫うって難しい」

 俳優の菅田将暉(29)、長澤まさみ(35)らが9日、都内で行われた映画『百花』公開初日舞台あいさつに登壇した。



【全身ショット】美しい!ブラウン×緑の花柄ロングドレスで登場した長澤まさみ



 同作のタイトルにちなみ、開花させたい才能として「ミシンをまっすぐ縫えるようになりたい」と明かした菅田は「久々にミシンを踏んでたんですけど、まっすぐ縫うって難しいんですよ。工業用ミシンでダーって。プロの方に習いながらやってもうまくできない。この間はGジャンとか縫ってたんですけど」とさらりと説明し、共演者を驚かせた。菅田は「服にすることは下手でもできるんですけど、後は外に出るステッチとかのきれいさになってくる」と熱弁した。



 続いて、長澤は「刺繍(ししゅう)にはまっていて、自分が書いた絵を刺繍したいなと思うんですけど、絵がいまいちうまく描けないので、うまく絵を描けるようになりたい」と宣言。どんな絵を描いているのかと問われると「変な絵です」と照れ笑い。MCのできるようになったら見せてほしいというお願いには「見せないですけどね」とお茶目な笑顔を見せた。



 同作は、映画プロデューサー・脚本家として『告白』『悪人』『モテキ』『世界から猫が消えたなら』『君の名は。』など多数の映画を製作してきた川村元気氏が、自身の体験をもとに執筆した小説を自ら脚本化し、初めて長編映画の監督も務めた意欲作。



 記憶を失っていく母と向き合うことで、母との思い出を蘇らせていく息子・葛西泉を菅田、すべてを忘れていくなか、さまざまな時代の記憶を交錯させていく母・葛西百合子を原田美枝子、泉と同じレコード会社で働き、初めての出産を控える泉の妻・葛西香織を長澤、百合子の“秘密”を知り、“事件”と深い関わりを持つ男・浅葉洋平を永瀬正敏が演じる。
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