藤波辰爾、37年ぶり「マッチョ・ドラゴン」披露 歌声に反響相次ぐ「いい意味で変わってない(笑)」「紅白出てほしい」

藤波辰爾、37年ぶり「マッチョ・ドラゴン」披露 歌声に反響相次ぐ「いい意味で変わってない(笑)」「紅白出てほしい」

 プロレス界のレジェント・藤波辰爾(68)が、10日放送のNHK『【レギュラー番組への道】1オクターブ上の音楽会』(後11:30)に出演。37年ぶりに伝説のテーマソング「マッチョ・ドラゴン」を披露した。



【番組カット】なぜか封印された「マッチョ・ドラゴン」が蘇る



 一度聴いたら、耳から離れない。異色の名曲がよみがえる。とある森の奥深く。怪しい洋館に住む大富豪クターブ・イチヲ(竹中)には、秘密のコレクションがあった。それは、カルト的な人気を誇る、異色の歌謡曲の歌い手本人たち。夜な夜な呼び起こしては、摩訶不思議な音楽会を開いている。



 「マッチョ・ドラゴン」誕生の背景には、プロレス界を揺るがす大事件が。日本屈指のヒットメーカーが集結して同曲が誕生したが、藤波の“天使の歌声”により封印されることに。番組では蝶野正洋にインタビューを行ったが、蝶野は藤波の歌声について「禁句です。タッチしてはいけない。あれが起床の音楽で流れて、とにかく耳から離れない」と称した。



 藤波は「マッチョ・ドラゴンが今、自分の中で現役を続行するエネルギー、背中を押してくれている」と熱弁し、再び歌うことを決意した。歌唱前に「当時を思い出します。ドキドキです」と率直な感想を口にした。歌唱を終えると「一生懸命歌いました。元気を取り戻した気がします。デビュー50周年、いい締めくくりができました」と声を弾ませた。



 そんな思いを胸に披露された藤波の歌声に、SNS上では「マッチョ・ドラゴンきた!」「マッチョ・ドラゴンって、原曲あったのか」「マッチョエンジェル(笑)」「37年ぶりの生歌!」「いい意味で変わってない(笑)」「紅白出てほしい」「感動した」「ダンスも再現」などといった反響が相次いで寄せられた。
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