日向坂46“初センター”齊藤京子がブログで胸中「まさか」 佐々木久美とのエピソードにファン感動

日向坂46“初センター”齊藤京子がブログで胸中「まさか」 佐々木久美とのエピソードにファン感動

 アイドルグループ・日向坂46が10日、愛知・AICHI SKY EXPOで行われた全国ツアー『Happy Smile Tour 2022』(4ヶ所計8公演)初日で、8枚目シングル「月と星が踊るMidnight」を10月26日発売することを発表し、サプライズで初披露した。1期生の齊藤京子が日向坂46の表題曲で初センターを務める。



【写真21点】“くみてん”こと佐々木久美キャプテン 全員分の新アー写



 齊藤は終演後、自身のブログを更新。「本日ツアー初日に発表されましたが、今回の日向坂46 8thシングル『月と星が踊るMidnight』のセンターを務めさせていただくことになりました。日向坂46になってからは初めてで、表題曲のセンターを務めさせていただくのも今回初めてです」とファンに報告。



 改名前のけやき坂46時代、欅坂46の5thシングル「風に吹かれても」(2017年10月発売)収録曲「それでも歩いてる」「NO WAR in the future」以来、5年ぶりのセンターとあり、「まさかまたこのポジションに立てる日が来るなんて思っていなかったので発表された時とても驚きました」と胸中を明かした。



 ファンからは握手会やミート&グリートで「またきょんこのセンターが見たいよ」と声をかけられていたといい、「今回またこうしてセンターに選んでいただけたのはファンの皆さんのおかげだと思っていますし、私はこの作品がいつも応援してくださるファンの皆さんへの恩返しになれたらなと思っています」とファンに感謝した。



 既にミュージックビデオなど8thシングル関連の撮影はすべて取り終わっていることも明かし、「今までセンターの横や後ろなどセンターの近くのポジションを務めさせていただくことが多かったので、自分がそのポジションにいることやみんなに囲まれることが違和感すぎて、でも何だか素直に嬉しいなと思えるような」と告白。「日向坂46になってからユニット曲も期別曲もセンターはなかったので本当に自分自身でも、映像などで客観的に観ていても、自分が真ん中にいることにびっくりしていて…」と打ち明け、「でも今までの私に、もう少し頑張ったらこんな日が訪れるんだよと言ってあげたい、そんな感覚です」とつづった。



 フォーメーション発表時のことも振り返り、「センターが発表される数秒前、私だけがまだ名前が呼ばれないとなった瞬間に久美が私の方を向いて泣いてくれたことが忘れられないな。すごく嬉しくて涙が出そうになりました」とキャプテン・佐々木久美の涙にもらい泣きしそうだったことも告白。後輩の丹生明里や小坂菜緒から「素敵な連絡をいただいたり」、メンバーやスタッフが喜んでくれたことなども明かし、「メンバーやスタッフの皆さん、そしてファンの皆さんに、京子のセンターは安心できる!と言っていただけるような、そんな頼もしいセンターになれるように頑張りたいなと思います!」と誓った。



 この日初披露した「月と星が踊るMidnight」については「日向坂46にとって初めての恋愛系ではない表題曲。メッセージ性が強くて、思い悩んで思い悩んでも諦めずに強く生きよう、過ちを恐れず頑張ろうと思える、そんな応援してくれる曲です。弱っている時に聴いたら頑張ろうと思える曲です」と紹介。



 「こんなにも素敵な歌詞を書いてくださった秋元先生に感謝しかありません。メロディーも本当に最高で、初めて聴いた時あまりにも最高すぎてもう一言も発さず興奮しながら最後まで聴きました。振り付けもデビュー曲からお世話になっているクリエイトボーイさんなのですが、本当に思わず涙が出るような最高の振り付けで…語彙力がなくなるほど『月と星が踊るMidnight』全てが最高なのです」と感激し、「日向坂46をもっともっとたくさんの方に知っていただけるよう、これからもメンバー全員で精一杯頑張ります!」と決意を新たにした。



 SNSではファンが「きょんこセンター マジで泣いた 本当おめでとう」「きょんこのセンターずっと待ってた」「きょんこセンターおめでとう うれしすぎて思わず大号泣した」と歓喜。また、ブログ内での“くみてん”こと佐々木久美のエピソードにも「さすが我らがくみてん きょんこのブログ読んで泣いた」「くみてんが泣いてくれたエピソードが本当に感動した」とファンも感激している。
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