『アストリッドとラファエル』第7回、遺体の胃から出てきた指輪に暗号

『アストリッドとラファエル』第7回、遺体の胃から出てきた指輪に暗号

 NHK総合で放送中の海外ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』(毎週日曜 後11:00、全10回)の第7回「フルカネリの指輪」が11日に放送される。



【画像】第7回のそのほかの場面写真



 同ドラマは、2019年にフランスで制作された犯罪ミステリー。主人公は、子どもの頃に自閉症と診断され、人づきあいを避けながらもパリの犯罪資料局で文書係として働いているアストリッド。彼女は、ずばぬけた知識と論理的な思考で、事件の真相を導き出す才能の持ち主だった。



 一方、経験と鋭い直感、抜群の行動力で犯人を追い詰める敏腕刑事のラファエルは、アストリッドの優れた才能を知り、彼女に捜査への協力を依頼。正反対の2人が、お互いの違いを受け入れ補い合い、友情と信頼の絆を深めながら、力をあわせて難事件を解決していく。



 第7回では、地下の採石場跡の天井が崩落し、がれきの中から若者の遺体が見つかる。体に刀剣による傷があり、アストリッドは遺体が岩と一緒に落ちてきたと指摘。手がかりは、身に着けていた第二次世界大戦時の軍の認識票だけ。それが60年以上前に失踪した青年の名だと判明する。失踪当時の写真を確認すると、信じられないことに被害者本人だった。若者のままの姿の遺体の胃から出てきた指輪には暗号のような記号が…。
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