“街のお店”の雰囲気があったかくて素敵。マーケットとカフェがひとつになった「Marked」に一度行ってみて


まだあまり広くは知られていなくても、地域の人に愛されるお店には必ず、唯一無二の良さがありますよね。



馴染みがない人はちょっと意外に思うかもしれませんが、都内にもそんなお店が存在しているんです。



今回は、2021年に都内にオープンした「Marked(マークト)」をご紹介します。



地域に寄り添うマルシェ「Marked」



都内にある、カフェ併設のマーケット「Marked」の外観

@______knsh / Instagram



Markedは、東京・本所にある小さなコミュニティ・マーケット。店名の「Marked」は、英語では「気になるもの」、デンマーク語では「市場」を意味しているといい、お店には、名前の通り“気になるもの”がたくさん並びます。



街のコミュニティの場としての役割も担っており、地元の方がふらっと買い物に訪れるような、地域に根差したお店なんです。



“よい人のつくる、よいもの”が見つかるお店



東京・本所のコミュニティ・マーケット「Marked」のマルシェスペース

@cafe_n73 / Instagram



マーケットスペースでは、食料品からデリ、日用品まで、さまざまな商品を取り扱っています。



Markedが常に掲げるのは、「Goodies by good ones(よい人のつくる、よいもの)」。例えばお店に並ぶ食品は、生産される過程や作り手のストーリーを含めて、“よいもの”を選んでいるといいます。



自分自身も共感でき、選びたいと思えるアイテムがきっと見つかりますよ。



「Marked」店内にある、素材にこだわったパンを作っているベーカリー

@coffee1ikn58 / Instagram



Markedでは、選んできたものを売るだけではなく、よいものを“つくって”います。



ベーカリーでは、いろいろな工夫を凝らしながら、ひとつひとつ丁寧にパンを作っているのだとか。食パンには全粒粉を使っていたり、タルトにはきび砂糖を使っていたりと、優しい味わいを作り出すための素材選びからこだわっているそうですよ。



気持ちを込めて作られたパンだから、おいしくないわけがありません!



おしゃれカフェとしても注目です



「Marked」併設のカフェで食べられるナチュラルアイスクリーム

@saaaiito / Instagram



併設されたカフェでは、ベーカリーで販売されているパンや、お店で作られる焼き菓子などをいただくことができます。



中でも人気なのは、まだまだ暑い今の時期にもぴったりのアイスクリーム(シングル / 400円)!



着色料や安定剤を使用せずに作られたナチュラルなアイスクリームで、それぞれのフレーバーをしっかり感じられる濃厚な味わいなんだそう…。季節ごとに登場する、旬の素材を使った期間限定のフレーバーも見逃せません。



自分の街にもこういうお店があったらいいな



都内のコミュニティ・マーケット「Marked」のロゴがデザインされた外壁

@saaaiito / Isntagram



たくさんの“よいもの”を手に取ることができるMarked。今年の5月には2店舗目となる渋谷店(@marked.shibuya)もオープンし、今後ますます注目されそうです!



気になった方はぜひ、足を運んでみてください。



お出かけの際は、感染対策をお忘れなく。



Marked

場所:東京都墨田区本所1-1-10

営業時間:9:00~18:00

定休日:月曜日

公式インスタグラム:@marked_honjo





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