『BLEACH』最終章は分割4クール!最後まで描く 10年ぶりアニメ化で森田成一「怖い」

『BLEACH』最終章は分割4クール!最後まで描く 10年ぶりアニメ化で森田成一「怖い」

 10年ぶりの放送となるテレビアニメ『BLEACH』の最終章『BLEACH 千年血戦篇』(テレビ東京系で10月10日スタート)の第1話・第2話先行上映会トークショーが11日、都内で行われ、森田成一(黒崎一護役)、折笠富美子(朽木ルキア役)、杉山紀彰(石田雨竜役)が登場した。



【動画】「卍解!」第1~2話の一部チラリ 公開された『BLEACH』最終章の最新映像



 『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。コミックスの累計発行部数は1億2000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年~2012年まで放送された。「千年血戦篇」は原作ラストまで制作され、テレビアニメ放送は2012年3月以来、約10年ぶりとなる。



 この日、久々に3人で集結し森田は「ブリーチのアニメイベントが久しぶりです」と興奮気味。第1話・第2話を見て「この10年の間に映像が革新的に進化した時に驚きました。テレビはブラウン管でしたよ!」と笑いを誘うと、折笠は「時代を感じる!」と苦笑い。



 原作漫画がすでに終了している中で、10年ぶりのテレビアニメ化となり、杉山は「この10年待ったのは無駄ではなかったな!と思いました」とにっこり。そして、新情報としてアニメが分割4クールで放送されることが発表された。



 10年ぶりのアニメ化の話を聞いた時の心境について、森田は「うれしい気持ちが最初にありましたが、怖いという気持ちも起きて、漠然した怖さがありました」と告白。具体的には「最終回のお話がわかっている中で、(アニメが)『始まる』と聞いたら『終わる日がある』とわかった時、ブリーチが終わる怖さもあるし、どういう風に演じればいいのか?という怖さが来たのを覚えています」と打ち明けた。



 これに折笠は「ファンとして『やったー!』という気持ちがありましたが、『あれを演じる? わたしが…?』と、原作を手にすると緊張が押し寄せてきて、その気持ちが今もあります」と森田と同様に緊張と恐怖感があると話した。



■放送情報

テレビ東京系列・BSテレ東 10月10日(月)より 毎週月曜 24:00~

仙台放送 10月10日(月)より 毎週月曜 25:30~

新潟放送 10月11日(火)より 毎週火曜 25:30~

広島テレビ 10月11日(火)より 毎週火曜 25:29~

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