AKB48総監督・向井地美音、グループのダンス志向に「心が一つになれる感覚」

AKB48総監督・向井地美音、グループのダンス志向に「心が一つになれる感覚」

 アイドルグループ・AKB48の向井地美音(24)が11日、都内で行われた「杉良太郎presents全世代交流ダンスイベント第1回『FIDA GOLD CUP』」に登場した。



【写真】選抜メンバーで登場!ダンスパフォーマンスを披露したAKB48



 同イベントは、杉良太郎が主催し、世代を超えたダンサーの交流を図ることを目的とした、キッズ、高校生、シニア、プロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE」の各チームが赤・青に分かれたダンス対抗戦。7歳から85歳までの幅広いダンサーがパフォーマンスを披露した。向井地はDA PUMP・KENZO、MIHO BROWNとともに審査員を務め、スペシャルサポーターには、EXILE TETSUYAが登場した。



 それぞれのパフォーマンスが終わると、向井地は「審査するという気持ちよりも、どこまで心から楽しめるのかという気持ちでこの席に座らせて頂きました。本当にどのパフォーマンスもすてきでした!」と絶賛した。



 また、今回のイベント内でゲストとしてAKB48選抜メンバーで「根も葉もrumor」のダンスを披露したことについて、「ここ1、2年でダンスに力を入れて頑張ろうと活動してきて、パフォーマンスも上がったんですけど、それ以上にメンバー同士の絆とか心が一つになれる感覚がありました」と語り、「改めていろんな世代のパフォーマンスを見て、それぞれのチームが心を一つに楽しいという気持ちを共有できることがダンスの素晴らしさなんだなと感じました」と伝えた。
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